【2018台風21号】進路予想・被害状況まとめ”今年最強”に戦慄

台風21号が4日の日中には勢力を維持したまま四国地方から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。 今回の台風21号は今年最強の台風という事で、東日本では交通機関の乱れが予想されます。

前回の広島での被害もあり、未だ自宅に帰れていない人もいる中での台風。被害状況もTwitterなどからまとめていきます。

 

最後までどうぞお付きあいください

 

台風21号 ”今年最強”との呼び声も…

非常に強い台風21号は、4日の日中には勢力を維持したまま四国地方から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。気象予報士の解説です。

台風21号は非常に強い勢力、台風として上から2番目のランクの強さをキープしています。この後ですね、北上を続けまして、4日の朝には四国のすぐ南、さらにその後、急加速して5日には北海道の北まで進みます。こうやって急加速する台風は、風台風になりやすい傾向がありますから、特に中心付近や東側、かなり強い風が吹きそうです。

さらにその後、時間を進めて見ていきますと、4日のお昼には四国・近畿・中国地方でかなりの大荒れとなりそうです。そして4日の夕方には、関東など東日本でも風が強まって交通機関が一部、乱れるおそれがあります。

風だけではなくて、雨も5日にかけて大雨が予想されていますので、警戒が必要です。その警戒が必要な時間帯、西日本は4日の午前中から、東日本は4日の午後からとなりますので、できれば3日中に台風への備えをお願いいたします。(03日11:32)

TBS NEWSより引用

 

 

台風21号の進路経路

 

台風21号の予想雨量

4日(火)は台風の接近に伴って、

西日本から東日本の太平洋側では急に雨が強まり、

雷を伴って局地的には猛烈な雨が降り大雨となる見込み。

 

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や

氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの

激しい突風にも注意が必要だ。

 

 

発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、

建物内に移動するなど、安全確保に努めたい。

 

台風21号の風と波の予想

 

台風の接近に伴い、大東島地方では強い風が吹き、

大しけとなっている。4日(火)は台風の接近に伴い、

西日本から東日本では急速に風が強まり、

猛烈な風が吹くところがある見込み。

 

西日本から東日本の太平洋側の海上では猛烈なしけとなる予想。

 

暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒が必要だ。

 

ネット上の声は

  • 明日は仕事休む

 

  • 今回の台風はかなり大きいって聞いた。
    そう言いながら大した事ないのが良いんだけど、いつも以上に警戒しておこう。

 

  • 先月の台風20号とコースが似てる感じやけど、このままの勢力で上陸する可能性が大きいわな。

 

  • 天気図見て思うんだけど、
    4日の一番やばそうな時間帯の
    台風位置がよくわからないんですよね。
    5日にとんじゃって。

 

  • 今夜発表されるであろう、4日のJR西日本の運行情報は要チェックだな。
    20号の時を思うと、京阪神地区は、JR神戸線・JR京都線・大和路線・大阪環状線など一部をのぞき朝から運休しそうだ。

 

  • マンション住み。
    上階なので雨や浸水は大丈夫だけど、雨戸ないから風が怖いです。

 

  • 交通機関各社は早めに事前運休を発表してくださいね。そうすれば早めに会社も判断しますから。

 

  • 今回の台風の東側の東海、関東はやばいよね。
    このエリアは今年最大の被害が出そう。

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本日は私のブログに来て頂き有難うございます。世の中で起きている注目のニュースを中心にあなたの「知りたい!」を解決出来るようキュレーション、考察して記事にしますので、ごゆっくりどうぞ。おかげさまで2018年6月は月間1,500,000PV達成しました。