向井正男、向井岬、御園生裕樹を逮捕!鬼畜の「つまようじボーガン」暴行傷害事件【顔画像あり】

大阪府の焼き肉店で起きた暴行・傷害事件の公判が17日に行われ、元従業員男性に暴行し傷害を負わせた、焼き肉店経営者の向井正男被告(43)に、「悪質性は高い」(裁判官)として懲役2年6月(求刑懲役3年6月)が言い渡されました。
また、妻の向井岬(26)、店長の御園生裕貴(25)も逮捕されている。

では、「悪質性が高い」とはどんなことでしょう?
向井被告が行った暴行を確認してみましょう。

向井正男被告が行った暴行

  • 「つまようじボーガン」で顔につまようじを突き刺す
  • 熱湯をかける
  • 複数の歯をペンチで抜かれる
  • 顔面を角材で十数回殴打
  • 鼻に詰めたティッシュペーパーにライターで火をつける

それでは、ソース記事をご紹介します。

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つまようじボーガンで暴行 焼き肉店経営者に実刑

12/17(月) 14:44配信

大阪府泉大津市の焼き肉店で弓矢のような玩具「つまようじボーガン」で、元従業員の顔につまようじを突き刺すなどしたとして、暴行や傷害などの罪に問われた焼き肉店経営者、向井正男被告(43)=同市北豊中町=に対する判決公判が17日、大阪地裁岸和田支部で開かれた。角谷比呂美裁判官は「悪質性は高い」として懲役2年6月(求刑懲役3年6月)を言い渡した。

【図解】つまようじボーガンとは

角谷裁判官は判決理由で、「被告の暴行は虐待ともいうべきもので危険で執拗(しつよう)」と指摘した。判決によると、向井被告は店長だった男と共謀し、自らが経営する同市の焼き肉店で、昨年7~10月、つまようじボーガンを使って元従業員の男性(36)の顔に、つまようじ数十本を突き刺したほか、ライターで顔をあぶったり、尻付近に熱湯をかけたりしてやけどを負わせた。

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ネット上の声

ネットの声 Aさん
甘すぎる判決で被害者が気の毒だ。もっと、厳罰にするべき!
ネットの声 Bさん
アメリカ在住20年です。アメリカと比較するのはどうかと思いますが、こちらなら軽く10年以上のような気がします。日本在住時も思ってましたが、日本は刑があまりにも軽すぎて被害者も容疑者が出てきた後の心配は尽きないですね。
ネットの声 Cさん
失明や場所によっては重度の怪我だった。殺人未遂が相当と思う。
ネットの声 Dさん
日本は刑が軽過ぎるので犯罪は減らない。人体に害を与える様な暴行は精神的にもダメージを与えているので5年以上が妥当だと思う。
裁判官は前例が無いからと言う事で刑を低く考えてはならない。
前例を作る勇気こそが裁判官たる資質向上に繋がると思う。
ネットの声 Eさん
酌量の余地もないのに…
軽すぎではないでしょうか。
命があるから?つまようじだから?
なぜたった2年なのか詳しく説明してほしい
多分反省なんてできない人達だと思います、
出てきたら多分また似たようなことやりますよ
次はバレないように…。

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さいごに

ミスターX
他のソースでは、嘘か本当か定かではありませんが、「被害者が店のお金を使い込んだ」ことがトラブルの原因だったとの記事もあるようです。ですが、それを理由に、虐待することは当然許される行為ではありません。行った暴行の内容を見ますと、それを楽しんでいるかのように感じられます。最悪の事態になる前に事件が発覚して、せめてもの幸いだったのではないかと思います。非常に悪質かつ下劣な犯行です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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