栃ノ心 6年ぶり平幕優勝!!涙の理由は?春日野親方との関係とは・・・

【栃ノ心 6年ぶりの優勝!】

横綱の暴行引退騒動、行事のセクハラ問題、そして場所中に浮かび上がった春日野部屋での過去の傷害事件。揺れる角界の中で初場所を制したのは、その春日野部屋所属の西前頭3枚目栃ノ心だ。涙の理由とは一体・・・

最後までどうぞお付き合いください

 

西前頭 3枚目 栃ノ心 プロフィール

 

栃ノ心 剛史(とちのしん つよし、1987年10月13日 – )

ジョージア・ムツヘタ出身で春日野部屋所属の現役大相撲力士。

本名はレヴァニ・ゴルガゼ(グルジア語表記:ლევან გორგაძე)

愛称はレヴァニ、角界のニコラス・ケイジ。

身長192cm、体重177kg。

得意技は右四つ、寄り、上手投げ。最高位は西関脇(2016年7月場所)

 

栃ノ心が男泣き 涙の理由は・・・?

 

西前頭3枚目の栃ノ心が男泣きしました。松鳳山を寄り切って自己最多13勝目を挙げ、初優勝を決めた。平幕優勝は12年夏場所の旭天鵬以来実に6年ぶり。

 

30歳での優勝で、新入幕からの所要58場所は優勝制度が制定された1909年以降4番目の遅さ。春日野部屋としては72年初場所の初代栃東以来、46年ぶりの賜杯となった。

 

ジョージア出身では初めてで、欧州出身では琴欧洲、把瑠都に続く3人目。若い頃は門限、服装規定破りの常習犯も改心し相撲道を真っすぐに歩んだ。13年に右膝を大けがし幕下下位まで降下する苦難を乗り越え、栄光をつかんだ。

 

インタビュー室で栃ノ心は声を詰まらせ、目を潤ませた。「最高です。うれしい。信じられない」異国での苦難を乗り越え、つかんだ栄光。こぼれる涙を何度もぬぐった。

 

20代の頃はやんちゃで度々門限破りなど問題行動もあったとか・・・そこから幕内優勝という偉業を遂げたのですから相当な努力もあったことでしょう!

 

そのやんちゃな行動からなのか過去にこんな事実が明るみに出たことも・・・

春日野親方がゴルフクラブで弟子3人を殴打事件

 

※春日野親方

大相撲の春日野部屋(東京都墨田区)の師匠・春日野親方(元関脇・栃乃和歌)が14日に幕内・栃ノ心(24)を含む弟子3人をゴルフクラブや自らの拳で殴って軽いケガを負わせていたことが18日、分かった。

 

春日野親方は既に警視庁本所警察署からの事情聴取に応じた際に暴力を振るったことを認め、日本相撲協会にも報告済み。本所署は事件性はないとみて、今後の様子を見守るという。

 

2011年のこの事件。なにが普通でなにが普通ではないのか分からない相撲界ですが、こういった事件事実も栃ノ心の優勝につながった出来事なのかもしれません。30歳にして涙の初優勝となった栃ノ心ですがその後春日野親方との関係性ってどうだったのでしょう?

 

親方と弟子の関係性は??

 

おーー!!優勝後の乾杯写真を見る限りじゃ良好なのかな?

春日野親方の優勝直後のコメントがありました。

 

師匠の春日野親方は相撲協会事務所のテレビで弟子の快挙を見守った。優勝決定の瞬間は目頭を潤ませた。「私は優勝したことはないけど、愛弟子がやってくれた。自分が優勝するよりうれしい」と感慨に浸った。

入門時は言葉も通じない上、ジョージア語の辞書も入手困難で、コミュニケーションでは相当苦労したという。「ロシア語もあまりよく分かっていなかった。ホントいろいろあったね」と、遠くを見る目で振り返った。

右膝のけがで幕下まで番付を下げた時は「励ましてはいたけど、正直ダメだと思った。出られない間、あいつは悔しくて泣いていた。あのけがからよく持ち直したと思う」と努力に頭を下げた。

 

やはり何があろうと弟子を思う気持ち、親方を信頼してついていく気持ちは変わらないのかもしれませね。

 

「自分(が春日野)の時にこんなことがあるとは思わなかった。ろくな親方じゃないから反面教師にして頑張ってくれたのかな」と、自虐ネタも交えて喜びをかみしめた。

 

なんにせよ、不祥事が相次ぐ角界において、ましてや同部屋の暴行事件が明るみに出る中で自身の相撲道を貫き優勝という快挙を達成した栃ノ心に拍手を送りたいと思います。

 

・・・ニコラスケイジに似てますね。

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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