高橋祐也が司法取引か?!覚醒剤で逮捕4度でも懲役2年6か月、執行猶予5年のスウィーツ判決

覚醒剤取締法違反罪に問われた、女優の三田佳子さんの次男、高橋祐也被告(39)の判決が13日に東京地裁で開かれ、懲役2年6か月、執行猶予5年(求刑2年6月)が言い渡された。

裁判官は「覚せい剤の前科2犯を有し、常習性、依存性が認められる」と非難。一方、入手先を供述し更生の意欲も示しているとして、「社会内で更生する機会を与えるが、保護観察に付し薬物依存の改善などを実施するのが相当」と述べた。

上記の記事中で、入手先を供述し更生の意欲も示している」とある。
入手先を供述した ⇒ 事件解明に向け協力をした ⇒ 更生の意欲がある ⇒ 社会内で構成する機会を与える ⇒ 薬物依存更生施設に入る

「入手先を供述しなった」なら、さらに重い判決となるのは理解できる。
「入手先を供述した」から、「更生の意欲を示している」と判断するのは正しいのだろうか?
勿論、全体的な判断からの判決だとは思うが、再犯にも関らず「執行猶予」が付いた軽い刑と考えるのは私だけだろうか?

もしかして、これって「司法取引」ってこと?

「司法取引」という言葉を知っているだろうか?
よくアメリカ映画などで、犯罪者が共犯者を供述するなど率先して捜査に協力する見返りに、自分の刑を軽くしてもらう事や自分の家族を保護してもらう事などの司法で認められている制度。
日本でも、日本版「司法取引」が認められ、2018年6月から実施されている。

日本版「司法取引」の詳細はコチラ ⇒ Wikipedia「司法取引」

三田佳子さん次男に有罪=自宅で覚せい剤使用―東京地裁

12/13(木) 11:37配信

東京都渋谷区の自宅で覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた、女優三田佳子さんの次男高橋祐也被告(39)の判決が13日、東京地裁であり、開発礼子裁判官は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

開発裁判官は判決で、「覚せい剤の前科2犯を有し、常習性、依存性が認められる」と非難。一方、入手先を供述し更生の意欲も示しているとして、「社会内で更生する機会を与えるが、保護観察に付し薬物依存の改善などを実施するのが相当」と述べた。

高橋被告は黒ジャケットに灰色のズボン姿。証言台で直立し、判決に聞き入った。開発裁判官が「覚せい剤を使わない日を積み重ねるため、環境をどう整えていくか考えてみてください」と説諭すると、「はい」と応じ一礼した。

判決によると、高橋被告は9月9日ごろ、渋谷区猿楽町の自宅マンションで覚せい剤を吸引した。

時事通信より引用

ネット上の声

  • 「確かに、日本は覚醒剤の罰が軽すぎだよね。国が違えば死刑もあるわけだからさ、密輸から重罪にすべき。所持、使用者は執行猶予なしの禁固20年が妥当。出る頃には薬も抜けてるでしょう。これだけは中国を見習って欲しいと心底思うじゃないと日本は麻薬天国になる。」
  • 「何度もやっているのに何で執行猶予がつくのかきっちり説明してほしい。てか、ありえないでしょう。」
  • 「執行猶予??同犯を繰り返していても?へぇ〜〜、だから蔓延するのだろうな。2、3回捕まっても大丈夫!!って感じで受け止め反省なんてできないよな。これについては中国を見習った方が良いと思う。」
  • 「4回目で執行猶予が付くってどういうこと?三田さんの力強すぎでしょ。今回もしっかり保護しますとか嘘言ってるんでしょうか。また売人にお金が流れるので実刑にしてください。」

さいごに

やはり、誰もが疑問に思うのが、この「執行猶予付き」の甘い判決です。他の記事を見ると「今後は沖縄のリハビリ施設に入寮する予定」だと言うが、それだけで外部との接触を絶てるのだろうか?「マスコミがうるさいので、しばらく南国リゾートでバカンス予定」と言っているように聞こえてしまうのは私だけだろうか。

「お前、本当は実刑10年だけど、共犯者教えてくれたら3年でいいや。喋っちゃう?」
「はい。じゃあ、共犯者喋っちゃいます。」
「それと、もっと凄いネタないの? あったら、執行猶予も付けちゃうよ」
「えっ!じゃあ、入手ルートも喋っちゃいますよ。もう特別からね。」
私の貧困な発想だとこんなイメージを持ってしまいます。
※ 日本版「司法取引」では、この様な取引はありえません。

今回の事件とは切り離して考えても、「司法取引」には、事件の究明に向け捜査が進みやすいという利点があるのは確かな利点です。ただし、これで、犯罪者が自分が犯した罪に対して、それ相応の刑に服したことになるのだろうか?それで、本当の反省や悔いはできるのだろうか?

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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