寒川健一さん 海へ転落した男性の手を握り続けるも 救出後に死亡

11月6日午後、和歌山市沖で、船から男性が転落し、沈まないように手を握り続けて救助を待っており、無事救出されたが、その直後に救助した寒川健一さん(74)が心筋梗塞で亡くなった。

なんともやりきれない、悲しいニュースがあった。

事件の詳細を追っていく。

 

 

今回の事件のあらすじ

 

 

6日午後3時半ごろ、和歌山加太の田倉埼沖で、大阪府貝塚市の男性(56)が

誤って船から海へ転落して手を降っているのを船で通りかかった

和歌山市の寒川健一さん(74)が発見した。

 

寒川さんは、船の上から救助が車での間手を握り続け

男性が沈まないよう支えていました。

 

寒川さんの知人の船が駆けつけ、無事男性を救助致しましたが

寒川さんは直後に倒れてしまい搬送先の病院で、およそ3時間後に死亡しました。

 

和歌山海上保安部によると、寒川さんの死因は心筋梗塞とのこと。

救助された男性は低体温症の診断を受けましたが、命に別状は無いとのことです。

 

 

ネット上の声は

 

・残念無念。 その精神力に敬服いたします。

・もしかしたら、心臓に持病を抱えている方だったのでしょうか。
わかっていながら、目の前の人の手を離さなかったのかもしれません。
いまごろ、銀河鉄道で星を巡っておられるのかも…。

・お孫さんがいれば、勇敢なおじいちゃんだったよと教えてあげて下さい。

・正に、平成のサムライ。助かった方は、ご老人の分まで長生きすることが真の恩返しですよ。

 

 

 

 

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