桜庭勇太を逮捕!苫小牧で親子3人が死傷事故の犠牲に

今年9月、北海道苫小牧市で親子3人が死傷した事故で、苫小牧市の会社員 桜庭勇太容疑者(28)が逮捕されました。

苫小牧市錦岡の国道36号で、法定速度60kmの倍以上、120km以上のスピードで交差点に進入、右折しようとしていた軽乗用車と衝突し、親子3人を死傷させた疑いがもたれています。

 軽乗用車に乗っていたのは苫小牧市の瀬下布未佳さん(25)と長女の柚月ちゃん(6)が死亡し、長男の桐斗ちゃん(4)は頭に大怪我を負いました。

桜庭容疑者の車種は「スバルWRX」とのことです。この車種は、どちらかと言うと趣味性の強い車であり、ラリーレースでも活躍している高性能のスポーツカーです。主に飛ばし屋さんが好む車という印象ですね。残念ながら、折角のスポーツカーも交通法規が守れない人間が運転したら凶器になってしまいます。

SUBARU  WRX STIの詳細

北海道では同様の事故が多発!

2015年6月「砂川一家5人死傷事件」
2台の車(BMW X5・シボレーアストロ)が「飲酒運転」で「公道レース」を行い、事故を起こし「ひき逃げ」で逃走した。
一家4人の軽自動車に衝突し、3人が死亡1人が重体となった。

2018年11月「登別死亡事故」
飲酒運転で運転し、他車両と接触事故を起こし逃走、赤信号をことさら無視し続け、時速90km以上で交差点に侵入し、青信号で横断中の男性が轢かれて死亡した。
犯人の藤森雄三被告を危険運転致死罪で逮捕、今年11月に懲役11年の刑となった。

それでは、今回は『苫小牧、親子3人死傷事故』にスポットを当てます。

<北海道>親子3人死傷 苫小牧事故 男を逮捕

12/11(火) 17:54配信

今年9月、苫小牧市で乗用車が軽乗用車と衝突し親子3人が死傷した事故で乗用車を運転していた男が逮捕されました。
逮捕されたのは苫小牧市の会社員、桜庭勇太容疑者28歳です。
桜庭容疑者は今年9月、苫小牧市錦岡の国道36号で法廷速度60キロのところを120キロ以上のスピードで交差点に進入し、右折しようとしていた軽乗用車と衝突し、親子3人を死傷させた疑いがもたれています。
軽乗用車に乗っていたのは苫小牧市の瀬下布未佳さん25歳の親子で瀬下さんと長女の柚月ちゃん6歳が死亡し、長男の桐斗ちゃん4歳は頭に大けがをしました。
警察の調べに対し桜庭容疑者は「かなり速いスピードで走っている自覚はあった」と容疑を認めているということです。

HTB北海道テレビ

ネット上の声

  • 「この事故覚えてる。若い親子が亡くなって気の毒だった。右折側の過失かと思ってたら120キロ以上で交差点侵入なんて…真実が明らかになってよかったけれどご遺族の気持ちを考えると一生かかっても償えない罪。」
  • 「いくら何でも一般道、しかも国道で120キロはないよ…飛ばせるような広い道路ではあるけど4歳の子が生き残った…まだまだ母親に甘えたいはずなのに、可哀想過ぎ。頭悪過ぎだろ⁈この男。」
  • 「極刑にしてほしい。砂川の事故といい東名の事故とも 本当に死刑が相当だよ。日本の司法も変えないといけない」
  • 「道路交通法も変えていいと思う。飲酒、無免許、薬物使用、法定速度の1.5倍以上のスピードを出しての事故など人身事故で殺人未遂、死亡事故は殺人として扱う様にすればいい。物損事故も免許取消(20年は再取得不可)罰金100万円~位にすれば少しは事故減るのでは?」

さいごに

交差点に、車が時速120kmで突っ込んでくるなんて通常はありえません。仮にその車に対向車が気づいたとしても、避けるための方法は何もないでしょう。事故の激しさを物語るように、被害者の軽車両は大破し遠くに飛んでいたようです。これは、殺人ですよ。

その中で、4歳の長男が命を取り留めたのは奇跡でしょう。しかし、これからのこの子の人生は辛いですね。大切なご家族が急にいなくなるなんて、わたしにはとても想像できません。何の罪もない幸せな親子を不幸のどん底に落とすような人間には、司法も重い刑を課して欲しいです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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