埼玉 連続放火の犯人は誰? 土地勘があり現場を確認している可能性も

GWの真っ只中で非常に怖い事件がありました。

2日未明に埼玉県で4件もの火災が発生致しました。 わずか7分で3件の不審火。 4月からの約1ヶ月で計17件もの不審火があったそうです。警察は同一犯と見て捜査を進めておりますが、土地勘がある者の犯行とみて捜査しています。 一体犯人は誰なのでしょうか。

 

最後までお付き合いください

 

埼玉で不審火が相次ぐ

 

埼玉県越谷市と埼玉県吉川市で相次いでいる不審火のほとんどが建物の外側から出火したとみられることが分かりました。

2日午前1時すぎ、越谷市と隣接する吉川市で住宅が全焼するなどの火災が約10分の間に3件、相次ぎました。その3時間後には吉川市の別の住宅でも火災があり、1人の遺体が見つかりました。
現場近くに住む女性:「玄関の横にひさしが出ていて、色んなものがあったんですよ。それだけが燃えていた」

周辺では先月から不審火が他に8件、起きていて、捜査関係者によりますと、そのほとんどが火の気のない建物の外側から出火したとみられます。警察は未明に発生した4件を合わせた12件について、連続放火の疑いもあるとみて特別捜査班を設置して捜査しています。

 

 

連続放火の犯人像は?

 

この一連の不審火に関連はあるのか、元警視庁捜査1課理事官の、大峯泰広さんに話を聞いた。

「この手の事件はそんなに遠くから現場に来ている人間だとは思われない。要するに土地勘がないとできない事件。場所・時間的な問題から判断して吉川市と越谷市の犯人は同一犯人ではないか。
犯人は現場に帰るという格言がありまして、特に連続放火犯の場合は、現場を確認に来る可能性が非常に高い」
とのこと。

さらに大峯さんは、過去の放火犯の事例から犯人像について

・愉快犯
・仕事や交際がうまくいっていない
・火をつけた家と過去にトラブル
・放火の摘発歴がある

など、あげた上で、次に起こる犯行を予測して、付近一帯の捜査が今後のポイントになると語る。

FNN PRIMEより引用

 

ネット上の声は

 

  • 放火は殺人の次に重罪です
    地元警察の活躍期待

 

  • 怖くて寝られないですよね。警察沢山動員してあげて欲しいです。

 

  • 防犯カメラの無い所を探し犯行に及んでいるみたいですね・・・警察は張り込みも視野に入れて警戒しないと住民は寝れないですよね・・・

 

  • 犯人が早く捕まると良いが、捕まえても理由がむしゃくしゃしてとか聞いたら死刑で良いと思うよ。

 

  • この辺りは農村部で、夜間はかなり暗くて人通りもない。地元でなければ行くことがない場所だから、犯人は越谷か吉川、松伏、三郷あたりの出身だな。道も曲がりくねって狭いから、バイクで移動していた疑いが強い。元荒川と中川の2本の川の合流部に近い場所で、橋も2つ渡らなといけないから、最初から狙いをつけていたか、その辺りに住んでいるかのどちらかだな。何れにしても、トンデモない奴だ。早く捕まって欲しい。ただ、吉川あたりに配属される警官はあまり優秀じゃないから、県や市も気を揉んでいるんじゃないのかな。

 

  • 主に4号線近郊か。。。。
    浦和、岩槻から
    県道の沿線の界隈だな。
    ジモpから
    県下の工事屋など
    犯人像の
    幅が広そうだな

 

  • 先月からの不審火からとうとう死者まで出してしまったね。これでも続くようなら犯人は異常。

 

  • テレビでもやってたけど、コレは放火を超えてテロだ!
    早く捕まって、死刑にお願いします。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本日は私のブログに来て頂き有難うございます。世の中で起きている注目のニュースを中心にあなたの「知りたい!」を解決出来るようキュレーション、考察して記事にしますので、ごゆっくりどうぞ。おかげさまで2018年6月は月間1,500,000PV達成しました。