大西智博の犯行動機は何なのか?5回の勤務で発砲するほどのパワハラを受けたのか?

滋賀県警彦根署の警察官射殺事件の犯人である、大西智博容疑者(19)ですが、真の犯行動機は何なのか?  以前大西容疑者の口からは語られておりません。

教育係の井本光巡査部長(41)とは一緒に5回勤務しただけで射殺しますかね・・・

詳細検証していきます。最後までお付き合いください。

 

大西智博の犯行動機は何なのか?

今回の事件に、衝撃を受けている。「厳しい職場なので怒鳴られたりすることもあるが、一緒に5回勤務しただけで、発砲するなんてあり得ない。特殊すぎる」と厳しく非難する。

同じ組織の若手警察官が、貸与された拳銃を自らに向け、命を絶ったことがあった。「拳銃を持っているから、極端な話、やろうと思えばできる。警官が警官を撃つ事件もなかったのが不思議」と話す。

一方で、未成年や経験の浅い警察官に、拳銃の貸与を制限すればいいかと問うと、「拳銃を持たないと、凶悪犯から市民や自分を守れない。

制服を着ているのだから、警察官として意味がない」ときっぱり答えた。

京都新聞より引用

 

事件の概要はコチラからどうぞ

大西智博 顔画像特定 犯行動機はパワハラが原因か? 警察官発砲殺人事件の真相とは

2018.04.12

ネット上の声は

 

  • 怒られなれない若い人が多すぎなんだよ。

 

  • 「カッとなって殴る」なら分かるんだよ。動作も少ないし。何より元野球部なら棒でスイングする動作もなれてるだろうし。別に野球部だから殴るとは思わんが。でも「カッとなって撃つ」と言うのが分からん。アメリカの一部地域と違って銃に慣れ親しんでいる訳でもないし、動作としては「ホルダーの覆いを外す」「取り出す」「狙いをつける」「撃つ×2」をやった訳だ。しかも頭部と胸部に狙いをつけて、外さずに。つまり近付いて撃った。冷静すぎやしないか?

 

  • 真面目に職務に励んでる警察官がかわいそう。

 

  • 怒られたら、逆ギレしちゃう人、会社やめちゃう人、休んじゃう人、皆予備軍みたいなもんですよ。
    少し怒ればパワハラ。
    上司も怒れない。
    怒ったら、クビどころか、殺されちゃう時代なんですね。
    怖い怖い

 

  • 「最近の19歳は」と一括りにしてはならんと本当に思うよ
    19歳と41歳の「世代の違い」「感覚の違い」で済ませて全部そういう目で見ると、他の大多数の19歳が気の毒
    41歳がいかにもパワハラをしそうな世代だという見方も然りパワハラと指導を混同させる世間の風潮が、本当のパワハラ被害者を傷付けていると同時に、若い世代を傷付けていると思うわ
    「甘ったれんな!」
    違うって!
    甘えてないしっかりした若い子も多勢いるし、パワハラは許されない亡くなった巡査部長の指導を「パワハラ」と決めつけてしまうのも違う
    職務上の厳しい真っ当な注意が全部パワハラになるなら、命張った職場の新人育成など出来ん

    まあ中には「ゆとり!」「パワハラ!」と煽って、人の神経を逆撫でして面白がってるだけの輩も多くいる様だが、そういうくだらん輩は相手にしなくていい
    時間と神経の無駄遣い

    自分の目指した道で頑張ってほしい

 

  • 怒鳴られて腹立たしいから、射殺したと言うこの警官が特殊な例なのかはともかく、怒られる事に免疫がない人は増えている様に感じます。『怒らない指導』と言うものが流行していますが、私は懐疑的に見ています。もっともらしい理由をつけて、その実、子供から嫌われるのを恐れて怒れない親や先生が増えているだけではないかと感じます。子供と言うのは別に純真無垢な天使というわけではなく、極めて打算的な動物的な感覚も持っています。すなわち、『こいつ、別に怖くない。いける。』と思われたら、途端に言うことを聞かなくなります。

    親が子供に負けてしまって、もうどうにもならない者、親と同様に弱いと見た者だけに理不尽に当たる様になったクズ同然の者も見た事があります。

    現実社会に合っていない変な理想に偏った指導法は改めるべきだと思います。

 

井本光さんはどんな性格だったのか?

 

41歳という若さで亡くなられた井本さんですが、パワハラと言われておりますが一体どの様な性格だったのでしょうか?

4月から自治会の組長を務める60代男性によると、井本さんは昨年度、組長を務めていたという。

3月末に引き継いだ際、井本さんから「座って話しましょう」と言われ、仕事内容について丁寧に説明を受けたという。

男性は「責任感が強く、面倒見もよい。与えられた仕事を一生懸命やる人だと感じた。なんであんないい人が、と本当に思います」と残念がった。

朝日新聞デジタルより引用

 

14日の夜、自宅がある同市内で通夜が営まれたそうですが、参列した男性は「しめやかな雰囲気」だったと答えている。

また、井本さんの子どもたちが泣いていて・・・とも話していたそうだ。

子どもたちという事は1人ではなく2,3人兄妹がいたのでしょうか?

 

まだ中学生ぐらいかな?と思います。

一番大事な時期にそばにいて欲しい人が突然無くなってしまい、気持ちの整理も付けることが出来ないと思います。

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