大本萌景 自殺の理由は何? 佐々木貴浩社長の裏切りが引き金か…

愛媛県松山市を拠点に活動する農業アイドル【愛の葉Girls】の人気メンバーであった大本萌景さんが亡くなりました。16歳という若さでこの世を去らなければいけなかった理由は何か?

また、Twitter上では事務所社長の佐々木貴浩氏の”裏切り”が原因とも囁かれています。一体何が真実で事実なのか・・・ 検証していきます。

 

最後までお付き合い下さい

 

農業アイドル 愛の葉Girlsの人気メンバーが死去

 愛媛県松山市を拠点に、農作業もする農業アイドルとして活動してきた「愛の葉Girls(えのはがーるず)」の人気メンバー、大本萌景(おおもと・ほのか)さんが21日に16歳の若さで亡くなりました。

愛の葉Girls事務局は23日付で公式サイトを通じ、「関係者の皆様、日頃応援頂いておりますファンの皆様にはご心配・ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません」と謝罪するとともに、「諸事情により、しばらく愛の葉Girlsの活動を自粛させて頂きます。

大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と、グループの活動自粛を発表しました。残念な形になりましたが、受けとめるしかありません。

THE PAGEより引用

 

死因は自殺とのこと

死因は自殺とのこと。

しかし、所属事務所の発表をみると諸事情により、活動自粛・・・この理由でファンが納得するのでしょうか? するわけないですよね。

お母様によると、亡くなる前日、仲の良い友人らの助けと励ましもあり、自分なりの方向性がついたばかりだったとのことで、早すぎる死が悔やまれます・・・。

大本萌景さんのプロフィール

名前:大本萌景(おおもとほのか)
生年月日:2001年10月23日
没年月日:2018年3月21日(16歳没)
出身地:愛媛県松山市
身長:154.4cm
血液型:O型
趣味:テニス、テニス、農業、テニス
特技:とにかく走ること!?(笑)
長所:ぽんこつなところ
短所:意地悪なところ
自分の性格を一言で:かわっているとよく言われます
好きな食べ物:ママの作ったオムライス
好きな野菜:アボガド、アボガド、アボガド
好きな言葉:いっぱいある~♪
自分にとって「愛の葉ガールズ」とは?:大切な自分の居場所
最後に一言:農業はとっても大変です。でも!とっても楽しくて、沢山の方の役に立つことのできるヒーローです。私たちと一緒にぜひ!レッツ農業!!

 

愛の葉Girlsのメンバーはこちら

 

佐々木貴浩社長の裏切り行為が自殺原因か?

 

運営会社であるhプロジェクトの佐々木貴浩社長の裏切り行為が自殺の原因。と大本さんの友人がTweetしていました。

 

Tweetが非公開にされるかもしれませんのでスクリーンショットも載せておきます。

 

自殺の前日に自殺の予兆か・・・

大本さんが亡くなる前日、イベントを急遽キャンセルしておりました。

この時点で、大本さんの気持ちは固まっていたのでしょうか・・・

 

農業生産法人hプロジェクト株式会社とは?

農業生産法人hプロジェクト株式会社ですが、主な活動内容はこちらです。

 

  • 自社生産品及び提携・連携農園の生産品 を使用したオリジナル商品の開発。

 

  • 農業の担い手作りのための情報発信とし て、「愛の葉(えのは)ガールズ」というアイ ドルグループを結成し、農業生産活動、女 子ならではの視点での加工品開発。

 

  • 歌・ダンスの専門家の指導のもと、農業ア イドルとして県内外のイベントで農業振興、 食育などの活動を行う。

 

現在公式HPはリニューアル中とのことですので、この件が一旦落ち着くまでは休止ですね。

 

ネット上の声は

 

  • 「詳しい内容については控えますが」とありますが、自殺としか思えない書き方の記事です。
    ここまで書くなら思わせぶりな表現を使うべきではないと思いますし、伏せるなら完全に伏せないとダメだと思います。

 

  • 16歳ですか、無念と思います。
    農業アイドルの活動は知りませんでした。
    活動を知るキッカケが、訃報とは残念です。
    ご冥福をお祈りします。

 

  • 何があったか知らないが
    16で・・・容姿もいいしアイドルとしても
    まだまだ活躍できただろうに
    何をそんなに悩まなければいけない
    ことがあったのだ?今になっては何を言ったところで
    どうしようもない。
    ファンの人たちはかなりショッキング
    だろうが馬鹿な真似だけはしないように。お悔やみ申しあげます。

 

  • 内容全然控えてないぞ。

 

  • 笑顔が可愛らしい子ですね。
    貴女のその笑顔が、これからたくさんの人を幸せに出来たはずなのに。。。
    生きていれば辛いこともいっぱいあるけれど、その分、良いことがあった時の喜びは大きい。まだまだたくさんの喜びを経験して欲しかったです。輝かしい未来が待っていたはずの16歳。若い子の死は悲しいです。
    ご冥福をお祈り致します。
    天国でいつまでも笑顔でいられますように。

 

  • 自殺と言う事ですよね。
    ご冥福をお祈りします。
    この子らのライブを営業先で少しだけ見たことがありますが、
    本気でしている、ご当地アイドルでしたね。
    ただ普段アニメ声をだしているのに、クイズコーナーで地声が少し出たハプニングがありました、
    でもそっちの声の方が良かったと思う。

 

  • 亡くなる前日、仲の良い友人らの助けと励ましもあり、自分なりの方向性がついたばかりだった詳しいことはって事ですが、もう自分の中ては譲れない気持ちがあったんやろうね。
    申し訳ないけど、前日の皆さんの気持ちを考えると辛いというか、虚しさを感じてしまいます。

 

大本さんのご冥福をお祈りします。

真相がこれから分かっていくかと思います。

 

随時追記していきますので宜しくお願い致します。

 

追記 2018.5.20 大本さんの自殺理由が明らかに

 

 

大本さんはアイドル活動と高校生活の両立で悩んでいました。

通信制高校に通っていた大本さんですが、登校日が火曜日と日曜日。

 

日曜日はイベントに出かけることが多く、登校日と重なってしまうと、仕事をお休みする事が多く、なかなか休む許可を貰えず、学校を休みがちになっていたそうです。

 

元々愛の葉Girlsは仕事が学業に師匠をきたさないことを前提に契約しておりましたが、アイドル活動が上向きになると、そういうわけにもいかず、事務所もなんとか仕事に出させようと必死だったと思います。

 

大本さんと事務所とのライン画像を見ましたが、15歳の少女がこのようなキツイ文章を見たらそりゃ精神的に追いやられますよね・・・

 

定時制から全日制の高校へ

その後、通信制の高校から土日休みの全日制の高校に行ったら土日をアイドル活動に当てれるので、そっちのほうがいいのでは?と事務所から言われるも、週二日も通学出来ていないのに週5日は厳しいのでは?とも思ったそうですが、全日制の高校に進む決意をしました。

 

高校に行く際のお金も事務所が負担するので心配しなくてもいいとのことでした。

愛の葉ガールズの契約が2019年の8月に終了するので、それまでは頑張り、その後は辞めると経理担当のTさんに伝えた所、「今、このタイミングで辞めることも考えるのか」「今の考えならば、お金は貸せない」と伝えられたそうです。

 

違約金1億円払え

 

その夜、経理担当のTさんから連絡があり、高校をあきらめて1年半は「愛の葉Girls」を頑張ると伝えると、驚いた様子で「本当に高校入学を辞退していいんですか? 本人から社長(Sさん)に連絡させてください。本当はお金を用意しているので」と言われたそうです。

 

出先からSさんに電話をしたようです。電話を切ったあと一緒にいたお友達に、「謝らされた、私は何も悪いことしていないのに謝らされた」「なんで私が謝らないかんの? 本当に社長(Sさん)に裏切られた」と話していたそうです。

 

このときは、何のことを謝らなければならなかったのか、お友達にも話さなかったといいます。亡くなった3月21日の朝、萌景が一緒にいたお友達とそのお母さんに、「私の(「愛の葉Girls」で活動した)2年間は何だったんだろう、夢を返してほしい」

「社長(Sさん)に裏切られた。社長に1億円を払うように言われた」

と話していたと、あとから聞いて本当にショックでした。

 

契約書には「ペナルティ料」の項目があり、規定違反や義務の不履行、タレント活動への事前連絡なしの不参加、遅刻の場合などにギャランティの50パーセント、または100パーセントをカット、足りなければ事務所から請求する旨が記されています。

 

「1億円」というのは、Sさんが「違約金」をにおわせた発言だったと思えてならない。生前、「『何があっても萌景は辞めさせん』と社長(Sさん)に言われるよ」とも本人から聞いていました。

 

足元に置いてあった携帯には

 

3月21日にも「愛の葉Girls」のイベントがあり、集合時間の12時20分になっても娘が集合場所に来ないといって、私のところにSさんから電話がありました。

 

淡々と「萌景はリーダーなので、イベントに来ないのは非常に困ります。『愛の葉』の信用問題にも関わりますので、お母さんも連絡を取って家を見に行ってもらってもいいですか」と。

 

出先だったのですが、何か嫌な予感がして家に戻ったのが13時40分。自転車があったので、「家におるな」と思いました。急いで中に入ると、リビングにはいない。

 

2階に上がったら、階段を上る途中に、娘の足が見えてきて、「なんでこの子ずっとここに立ってるん」と思って見上げたら、立っているんじゃなくて、首を吊ってぶら下がっていました。足が真っ青になっていました。

 

私もパニック状態で、その後の記憶が飛び飛びなのですが、萌景の姿を見て、急いで下へ降ろして救急車を呼びました。心臓マッサージを試みましたが、すでに息はしていなかったようです。

 

お腹を触るとまだ温もりがあったことを覚えています。足元には萌景の携帯が置いてあって「自殺の方法」を調べていました。救急車で搬送されている時もあまり記憶はありません。病院の待合室で15分ほど待っていると「手の施しようがない」という風に告げられました。

 

娘が最後の会話で洩らした「怖いけん、行きたくないよ」

 

あの日、私は外出する予定があって、9時40分頃に家を出ようとしたとき、萌景がパパッと走ってきました。

 

「ねえママ、今日イベント行かんとだめ?」と聞いてきて、私は、Sさんとの電話のことを何も知らなかったので、「今日やれることは、やったほうがいいと思うよ。

 

今日のことはちゃんとやっていこう」という話をしたら、娘が前日のように暗い顔をして「社長(Sさん)に会うのが怖いんよ。怖いけん、行きたくないよ」と言ったんです。これが、萌景との最後の会話になってしまいました。

亡くなる日の朝、萌景が「怖いんよね」って言ったとき、本当だったら側におるべきだった。もっと気づいてあげるべきでした。その言葉がどれだけ深い言葉だったのか。毎日、毎日そのことばかりを考えています。

文春オンラインより引用

 

最後までお付き合いありがとうございます

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本日は私のブログに来て頂き有難うございます。世の中で起きている注目のニュースを中心にあなたの「知りたい!」を解決出来るようキュレーション、考察して記事にしますので、ごゆっくりどうぞ。おかげさまで2018年6月は月間1,500,000PV達成しました。