岡本春美(三井住友) 駅伝脱水症状の動画あり ブラジルハーフ美女に何が…

10/21に開催されたプリンセス駅伝で三井住友海上の岡本春美選手(20)が折り返し地点の付近で脱水症状を起こしてしまいフラフラになってしまいました… よく頑張りましたし、チームメンバーは誰もあなたこのとは責めていないでしょう!

意識朦朧と走る中、大会運営の方がストップに入らないことにネット上では話題になっていますが、一体なぜストップに入らなかったのでしょうか?

 

最後までどうぞお付き合いください

 

岡本春美(三井住友)選手 脱水症状により棄権

①折り返しのコーン数十m手前で折り返してしまう。

②数十m 進んだ所で係員が間違ってる事を伝え、また折り返しのコーンへ向かう。

③コーンをちゃんと折り返さず、コーン脇でUターンして折り返したつもりになってまた数十m 進む。

④戻ってコーンをちゃんと折り返すように係員が伝え、またコーンの方に向かい今度はちゃんと折り返す。

⑤百m以上進んだ所で限界が来て脇の芝生に寝転んで棄権。

ようやくコーチが来る。

 

ネット上の声は

 

選手に触れると棄権なの?

よく選手に触れるとその時点で棄権となる。

と、言われていますが今回動画をよく見てみると運営の方でしょうか? 手を差し伸べてるように見えますが、棄権では無いのでしょうか?

 

調べてみると、

第11条

助 力

1. 競技者は競技中、いかなる助力も受けてはならない。

2. 人または車両による伴走行為は、いっさい認めない。

3. 正常な走行ができなくなった競技者を一時的に介護するために、競技者の体に触れるのは助力とはみなさない。

日本陸上競技連盟駅伝競走規準より引用

このように記載されておりました。

3. 正常な走行ができなくなった競技者を一時的に介護するために、競技者の体に触れるのは助力とはみなさない。

この一文を見ると、正常走行出来なかった岡本選手に一時的に介護したということでしょうか?

 

参考までにWikipediaからも引用させて頂きます。

マラソンや駅伝の場合、よく「沿道の人が選手に手を触れたらその選手は即棄権となる」と言われるが、必ずしもそうとは言えない。

 

一般的には、公道レースで、かつ競技場内に入っていない(または競技場を使わない)場合、マラソンや駅伝を主催する団体の競技員と記録員、及び当該選手の関係者(例えば、オリンピックの場合はその国のコーチや監督)の合意がなされた時点で棄権となる。

 

もちろん、マナー上沿道から選手に触れることは競技妨害であるので、絶対にしてはいけないが、たまたま運悪く選手に触れてしまったとしても、その選手は棄権となることはありえない。

 

なお、明らかに選手に有利に働くような触れ方(例えば手助けなど)をした場合は、主催者の判断で棄権(というよりも失格と言った方が正しい)となる。

Wikipediaより引用

 

監督が触れるとNGで大会運営者が正常走行出来ない選手を一時的に介護・手を差し伸ばすのはOKという解釈でいいのでしょうか・・・? 間違っていたらすみません。

 

さいごに

 

今回の岡本選手の様子を見ると、明らかに脱水症状を起こしており、そのまま走行していたら命のキケンにもさらされてしまうところでした。

今まで、血の滲むような努力をしてきただけに、簡単に選手を棄権させるわけにはいかない気持ちは分かりますが、これからの選手生命に関わるだけに、あまり無理をしないでほしいというのが視聴者の意見ですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございます

 

 

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