新妻に怒りの遺族!紀州のドン・ファン事件で逮捕者か?!

記事のポイント

紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏(享年77)が変死を遂げて早7ヵ月が経とうとしているが、未だ事件の解明がなされていない。死因は覚醒剤の大量摂取だが、野崎氏に覚醒剤を使用していた過去の形跡はない。遺体に注射痕はなく、どのようにして覚醒剤を摂取したのかも解っていない。

タレントのデヴィ婦人や家政婦は、「野崎氏は数年前に患った脳梗塞の影響で小便や大便を漏らすので常にオムツをしていた」と証言している。このような老人が覚醒剤を使用していたとは考え難い。

しかし、ここにきて、新妻Sさんは野崎氏が経営していた酒類販売会社「アプルコ」を舞台に、遺族に無断で強引な動きを見せているようだ。

      • 全株式を遺族に無断で取得し代表取締役となる。
      • 代表取締役になるにあたり2名の取締役に何の通達もせず。
      • 経営資金1億円を遺族に無断で引き出した。
      • 株主総会はわずか10分で終了。具体的な話は一切なし。
      • 野崎所有のベンツを遺族に無断で持ち帰った。

    遺族代理人 森本紘章弁護士の意見 ⇒ 「このまま勝手な行為を続けるようなら、遺族は徹底的に戦うつもり」
    和歌山県警の噂 ⇒ 「2019年早々にドンファン事件で関係者を逮捕する」

 

世間では、犯人は55歳年下であった新妻Sさんか家政婦であるとの意見が今でも根強い。

ソース記事はコチラ

紀州のドン・ファン怪死事件 新妻Sさんの暴走が止まらない

1/2(水) 9:04配信

和歌山県田辺市内の小高い丘に建つ1棟のビル。ここは、18年5月24日に怪死した「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(享年77)が経営していた、酒類販売会社「アプリコ」が入るビルである。

12月18日昼1時過ぎ、この「アプリコ」に、帽子にフードを被った新妻Sさん(22)が、二人の代理人弁護士を引き連れて足早に入っていった。

Sさんといえば、「アプリコ」の経営資金1億円を、野崎氏の遺族に何の相談もなく勝手に引き出していたことが明らかになったばかりだ(本誌18年11月16日号)。事件以来、滅多に田辺には現れなかった彼女が、なんのために会社を訪れたのか。遺族の一人が、怒りを露に語る。

「この日、Sさんが会社に来たのは『臨時株主総会』のためです。実は、Sさんはいま、『アプリコ』の代表取締役なんです。彼女は一人で株をすべて取得して、代表になってしまった」

「アプリコ」の役員および株主は現在、Sさん一人だけだ。株主総会を開きたければ東京でもできるはず。田辺を訪れた理由は別にあるという。

「株主総会はわずか10分で終了し、会社に関する具体的な話は何もなかったそうです。Sさんはただ単に、クルマが欲しかっただけなんですよ。幸助が所有していたベンツです」(同前)

ベンツも当然、野崎氏の財産であり、相続には遺族との話し合いが必要になるはずだ。だがSさんはそんなことはお構いなし。株主総会が終わると、野崎氏のベンツに我が物顔で乗り込み、高速道路を130~140km/hほどの速度で爆走し、東京方面へと帰っていった。

相続の話し合いがまったく済んでいない中、暴走を続けるSさんに、遺族の怒りはもはや収まりそうにない。

遺族の代理人である森本紘章弁護士が語る。

「Sさんが『アプリコ』の代表取締役になった経緯には、看過できない点が多すぎる。遺族に無断で株式をすべて取得しただけでなく、二名いた『アプリコ』の取締役にも、何の通達もせず代表取締役に就任している。これは、許されることではありません。このまま勝手な行為を続けるようなら、遺族は徹底的に戦うつもりです」

Sさん側は、遺族の憤りをどう見ているのか。本誌は「株主総会」を終えて「アプリコ」を出たSさんの代理人弁護士を直撃。だが、一切質問に応じることなく、足早に去ってしまった。

Sさんについては、最近になり、こんな情報も飛び交っている。

「膠着状態だった怪死事件自体の捜査にも、進展があるようです。というのも、和歌山県警が、『’19年早々にドンファン事件で関係者を逮捕する』と、担当記者に匂わせているんですよ。その情報を聞きつけたメディアは、逮捕に備えていまのうちにSさんら事件の“登場人物たち“の近影を撮っておこうと、続々と田辺に集結しています」(全国紙和歌山県警担当記者)

2018年を賑わせたドン・ファン事件が、再び大きく動き出しそうだ。

FRIDAY

ネットの声

ネットの声 Aさん
直ぐに犯人が捕まるとあれ程言われていて、ここまで逮捕されないのは何も無いのかと思ってしまうけど。
紀州のドンファンと持ち上げられながら、お金で若い子をおいかけ続けた結果、シモの話から全てプライベートの話が表に全部出て、幸せってどうなのかと考えさせられる事柄だった。揉めてるのもドンファンが選択した結果だから仕方ない。
ネットの声 Bさん
まだ20代前半のSさんに相続や会社諸々の知識があるはずもない。
誰か後ろで知恵をつけている人がいるのでは?
ネットの声 Cさん
単純に現場に居たのは嫁と家政婦だけだし、一階でいた訳だから他の者が二階に侵入するのは不可能である。
物的証拠が無いだけで嫁と家政婦が限りなく怪しいし、何かの切っ掛けで事態が急変する可能性が高いだろう。
ネットの声 Dさん
どうでもいいが、早く解決してほしい。
事故か、殺人事件なのか、通常では関係者の複数犯で、大かがりに綿密に計画もと、実施しただろう。そもそも入籍して、直ぐなくなるは、通常では、あまりない。また遺産に手をつけはじめている事実、なんで億の金が必要なのが説明が必要だ。

さいごに

 

Mr.X

とうとう待ちきれなくなり、動き出してしまいましたね。正当な相続なら自分に財産分与の権利があるが、それは遺産相続が決まってからの問題。時を待てずに使ってしまったらSさん自身の立場が悪くなるだけではないでしょうか。まあ、初めから財産目的で結婚したので立場も何もないでしょうけど、、、。事件に絡んでいる関係者が他にもいるのではないでしょうか。

しかし、紀州のドン・ファンも虚勢に生きた人生だったようですね。幼少期から気が小さかった男が、下着販売、コンドーム販売(実演つき)、酒販売、ついには金貸しへと変貌を遂げたグレーなサクセスストーリー。しかし、その裏では壮絶な取り立ても行っていたようだ。

この男の欲求は、「金」から「女」へと繋がった。お金で女性を口説く、これは残念ながら持てない男がすることだ。本当のドン・ファンはお金で女性を口説くことはない。所詮、女性を金で買っていただけで、女性も野崎氏ではなくお金に興味があっただけだ。そう考えると、新妻Sさんもお金で口説かれて結婚したのだから、相続金を貰うのは当然だと思っていてもおかしくはない。

自らの人生を描いた書籍『紀州のドン・ファン 美女4000人に3億を貢いだ男』の内容はほとんどが野崎氏の願望。フィクションであった。金で真実が見えなくなってしまった男の悲しいエンディングだったのかもしれないですね。

最後までお付き合いありがとうございました。

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