浪商高校 ハンドボール部 教頭(工藤哲士)の言い訳がヒドい

全国大会出場をかけたインターハイ大阪府予選決勝戦で事件は起きました。浪商高校VS桃山学院高校の試合で浪商高校の生徒が故意に肘打ちをしましたが、審判からのファウルの声は出ず、試合続行となりました。

その後、浪商高校の教頭がインタビューに答えておりましたがその内容が衝撃的でした。

 

検証していきます、最後までお付き合いください

 

問題の動画はコチラ

 

大阪高体連ハンドボール専門部の答え

 

お詫びとご報告
平成30年度 第72回大阪高等学校春季総合体育大会 兼 第69回全国高等学校総合体育大会予選 男子決勝戦について

6月10日(日)堺市家原大池体育館で行われた「平成30年度 第72回大阪高等学校春季総合体育大会 兼 第69回全国高等学校総合体育大会予選 男子決勝戦」における事案について、 お詫びとご報告をいたします。
この試合中の選手の行為について、出場校の監督から、反則行為ではないかとの指摘があったことを受けて、大阪高体連ハンドボール専門部(以下「専門部」という。) として調査を行いました。
試合後、ビデオ映像の確認と関係者への聞き取りを実施した結果、審判は同時に起こった別の反則行為を注視しており、このプレーについては、現認できていませんでした。
従って、このプレーについて反則行為と判定することができませんでした。当該行為を現認することができなかったことは、専門部のミスでした。
選手の皆様、監督・コーチ及び学校関係者の皆様、 ご家族をはじめハンドボールに関わっておられる皆様にご迷惑をおかけし、 混乱を招いたことに対してお詫び申し上げます。本事案の内容及び専門部としての対応は以下のとおりです。

 

試合中に起こった事象の内容とその後の対応について

・試合中、大体大浪商の選手の肘が桃山学院の選手の胸にあたり、桃山学院の監督から、相手選手から肘打ちがあったのではないかと審判に指摘がありましたが、審判はそのプレーを現認していなかったため、反則行為と判定しませんでした。
・後日、専門部として当該2名の選手への事情聴取や、映像の確認を行ったところ、桃山学院の選手にユニフォームを引っ張られていた大体大浪商の選手が、それを振りほどこうとして身体をひねった際に、肘が相手選手の胸辺りに当たったことが確認されました。
・当該選手 2 名からの聞き取り後、両校の監督立会いのもと、大体大浪商の選手から桃山学院の選手への謝罪がありました。
・専門部は 6 月 13 日と 20 日に常任委員会を開催し、当該行為を審判が現認していれば、反則行為に当たるものであったことが確認されました。本事案については、審判が当該行為を見ていなかったことにより、混乱をきたしたものと判断し、当該審判・役員に厳重注意を行うとともに、反則行為について当該選手、監督に指導いたしました。また、6 月20日に専門委員長から両校の顧問に対し、謝罪と説明を行いました。

このたび専門部の対応により、混乱を招いたことについて、皆様に深くお詫び申し上げます。今後、審判技術の向上に努めてまいります。

なお、本事案について、6月14日に、本HPに「お詫び」を掲載しておりましたが、説明内容が不十分であったことから、一旦削除いたしました。これまでの関係者への調査をふまえて、改めて掲載するものです。

http://hand-osaka-hs.main.jp/

 

浪商高校 ハンドボール部 教頭(工藤哲士)の言い訳がヒドい…

 

ネット上の声は

 

改めて動画を見ましたが、意図的な暴力行為ですね。

 

Instagramでも対戦相手を罵った発言もありました。 確かに決勝戦で絶対相手に勝ってやるという意識からきたとは思いますが、日大のあの一件があったので残念です。

 

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