中村精寛「あおり運転」で殺人罪?!顔画像あり、鬼畜のバイク追突死亡事故

事件のポイント

平成30年7月、大阪府堺市で中村精寛被告(40)が、バイクを運転していた高田拓海さんに『煽り運転』を行い、後方から追突し死亡させた。検察は殺人罪で起訴。
裁判は、明日15日から行われる。

 

 

被害者(検察側)の主張

殺人罪を主張
・時速100kmで約1kmの範囲で、「クラクションを鳴らす」「蛇行運転を繰り返す」「パッシングを繰り返す」などの『煽り運転』を続けた。
・ドライブレコーダーには、追突後に「はい、これで終わり」との音声が残されていた。
加害者(弁護側)の主張

過失を主張
・「別の車線を気にしていて、前を見ていなかった。殺害しようと思ったわけではない」
・「はい、これで終わり」は「もうこれで自分の人生が終わり」との意味だった。

犯人のプロフィール

氏名:中村精寛(なかむらあきひろ)
年齢:40歳
住所:大阪府堺市茶山台2丁
職業:警備員

ソース記事はコチラ

あおり運転・殺人事件 裁判前に遺族が語る

1/14(月) 19:00配信

昨年7月、大阪府堺市で、あおり運転の末に車でバイクに追突し、男子大学生を殺害したとして、警備員の男が殺人の罪に問われている事件で、15日から始まる裁判を前に、大学生の遺族が悲痛な胸のうちを語った。

亡くなったのは高田拓海さん。バイクの販売会社に就職先が決まり、希望に満ち溢れた人生を歩もうとしていた矢先、突然命を奪われた。

追突した車を運転していたのは、堺市の警備員・中村精寛被告(40)。検察は、中村被告を殺人罪で起訴した。

その根拠は、中村被告の車についていたドライブレコーダーの映像だった。

映像には、中村被告の車が約1kmにわたって、高田さんが乗るバイクを執拗に追いかけ、時速100km近いスピードで追突した様子が映っていた。

さらに、追突した後には、こんな声が記録されていた。「はい、終わり」。

検察は、明らかに意図的に追突していて、殺意があったと判断。あおり運転に殺人罪を適用する異例の決定をした。

一方で、中村被告は逮捕当初、「別の車線を気にしていて、前を見ていなかった。殺害しようと思ったわけではない」と供述。15日から始まる裁判員裁判でも、中村被告側は「あえて衝突させたわけではない」と、過失だったと主張するとみられ、今回の裁判の最大の争点は「殺意があったのかどうか」に絞られた。

注目の裁判を前に、刑法に詳しい専門家、甲南大学法科大学院の園田寿教授は「車というのは走る凶器だ、と昔からよく言われますよね。そういうものを100km近いスピードで疾走させ、被害者の方がオートバイですよね。そういうものにぶつけるということはね、これはですね、相手が死なない方が不思議なぐらいで、非常に危険な行為。どういう気持ちで煽っていたのか、それからぶつかった瞬間にどういう気持ちでいたのかですね」と語る。

殺意を否認し続ける中村被告に対し、遺族は怒りを隠しきれない。亡くなった高田さんの叔父は「就職も決まっていたのでね。内定もらって。バイク好きだからバイクのところを探して。犯人に対しては許せない気持ちしかないですよね。悪意があるから、嘘で隠そうとしているとしか思えないので。これが殺人じゃないなら、これから殺人を犯す人は車でぶつけたら罪が軽くなるということだと思う」と語った。

人の命まで奪ってしまうあおり運転。殺人罪は認められるのか、あすからの裁判が注目される。

読売テレビ

ネットの声

  • 殺人以外何があるんやろ?これで殺意が無いから殺人ではない。が通ったら煽り運転も無くならないし人を殺すなら車でってなるやろ。 本当に煽り運転を無くしたいと思うならかなり厳しい刑を言い渡さないと無くならないし減らないと思う。
  • 煽り運転から殺人罪になった事件でしょうが、正直判決に死刑は存在はしません。
    最長の判決で懲役25年程度の判決が言い渡されますね。模範囚なら20年程度で仮釈放も可能な判決予想に、ご遺族は納得出来ないでしょうが、これが今の司法制度の限界です。
    人間を殺害しておいて命を持って償え無い日本の司法です、法の改正も必要でしょうが、人権団体などの反発により、一人の殺害で死刑判決は稀な現状が有りますね。
    議論はされるべきだと自分は考えます。
  • 情報が通りやすくなったせいなのか?こんな事件が多すぎる。
    日本のトップは被害者家族たちの思いを誰かを通すのではなく直接しっかりと聞いてあげてほしい。
    犯人にそれなり、厳しい罰を与えたとしても、被害者の身内にとっては取り戻す事のできない現実を…
  • >これが殺人じゃないなら、これから殺人を犯す人は車でぶつけたら罪が軽くなるということだと思う。
    まさに、この事件の争点。
    殺す意図があったと思われるし、映像(音声)の証拠もある。
    弁護側のモラルも問われる。
  • 極刑にしてほしい強い思い。矯正する可能性を感じない。善良な市民社会に刃向かうおそろしい粘着質。
  • 同じ人生が終わりなら殺人罪を適用して貰って事例を作る事で今後のあおり運転の抑止に協力すれば良い。

さいごに

 

Mr.X
一般道で時速100kmで1kmに渡り『煽り運転』を続け、最終的には後方から追突する。これはどう考えても殺人ではないでしょうか。事件時は飲酒運転では無いようですが基準値以下のアルコールも検知されてたようです。

「車のハンドルを握ると性格が変わる」なんて話は聞きますが、この中村被告の性格は小心者だったのではないでしょうか。酒の勢いもあり、自分は車、被害者はバイクだったので気が大きくなったのかもしれません。悲しいことに人間は人を見ます。相手によって態度を変えます。被害者が高級車であったり、一見してヤバメだったりしたら、恐らくいつもより車間距離を取って事故にならないように安全運転に努めたのではないかと思います。

運転中に頭に来たりしたら、”『煽り運転』なんて小心者がする恥ずかしいことだ”と考えて、安全運転をしたいものです。

最後までお付き合いありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

本日は私のブログに来て頂き有難うございます。世の中で起きている注目のニュースを中心にあなたの「知りたい!」を解決出来るようキュレーション、考察して記事にしますので、ごゆっくりどうぞ。おかげさまで2018年6月は月間1,500,000PV達成しました。