村田愛里咲(モーグル)は幼稚園の先生だった!!かわいい画像まとめ

見事フリースタイル女子モーグルで決勝進出した村田愛里咲選手。自身としては3度目の五輪。なんとしても11日の決勝でメダルを獲得して欲しい期待の選手です。そんな村田選手ですが、普段は幼稚園の先生をしているとのことです!そんなかわいい村田選手の画像も集めました!

 

最後までお付き合いください

 

村田愛里咲 決勝進出

自身3度目の五輪は、決勝進出を1回で決めた。「全力で攻めて、メダルを狙っていきたい」と意気込んでいた女子の村田が、予選1回目で9位に食い込み、日本女子唯一の代表の意地を見せた。

 冒頭で、女子では難度が高い空中技「フルツイスト(後方伸身宙返り1回ひねり)」をきっちりと決めた。8日の公式練習で腰を痛めた影響か、着地後のコブ斜面に入ったところでややターンが乱れてしまったが、「気合でいきました」と、何とか立て直してフィニッシュ。「攻撃的に滑れたと思うのでよかった」と手応えを口にした。

 初出場となった2010年バンクーバー五輪で8位入賞。前回のソチ五輪でも予選を通過したものの、決勝1回目の直前の練習で転倒。救急車で搬送されて無念の棄権となった。検査の結果は、左膝前十字靱帯(じんたい)損傷。その後の1シーズンを棒に振るなど、苦難を乗り越えてきた。

 予選1回目で通過した10人には今季のワールドカップ(W杯)総合成績で9位までの選手がずらりと並び、その中に今季27位の村田が食い込んだ。日本女子を一人で背負い「今までチームで精いっぱいやってきたので頑張りたい」と話していた村田。勢いに乗って11日の決勝に挑む。【平本泰章】

毎日新聞より引用

幼稚園での可愛い姿はコチラ!

4年前の雪辱を晴らす 園児からの声援も

4年前のソチ五輪では予選通過後の公式練習で左膝靱帯(じんたい)を損傷し、決勝目前で涙をのんだ村田選手。村田選手が勤務する幼稚園では、苦境を乗り越え復活した「ありさ先生」の滑りに園児らが目を輝かせていました。

 

ソチの大けがで手術を受けた後は「痛くて歩けず、もうモーグルができないかなと思った」と答えています。しかし、厳しいリハビリとトレーニングに取り組み、2017年春からはソチ五輪後に引退した上村愛子さんにも指導を受け、アドバイスを自信につなげてきた。

 

今年1月のワールドカップ第5戦で8位に入り、バンクーバー、ソチに続く自身3回目となる五輪出場を決めた。

 

全体30人中9位とメダル圏内ではないが、今まで練習してきた成果を存分に発揮し、メダルを日本に持ち帰ってほしいです。

 

決勝は本日11日の夜21:00からです。

 

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