宮川泰介(日大アメフト選手)の記者会見内容はコチラ…正気の沙汰じゃない

【宮川泰介の会見内容はコチラ】

日大アメフト選手の悪質タックル事件の解決の糸口となるか。 本日、宮川泰介(日大アメフト選手)の会見があります。

一体何を語るのか? 内田前監督の指示があったのか、なかったのか。 ここが一番重要な点かと思います。

記者会見内容をまとめていきますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

日大選手 試合後 声を上げ一人で泣いていた

 

アメリカンフットボールの日本大―関西学院大の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で日大の選手が悪質なタックルなど反則を繰り返して退場となった問題で22日、この選手自身が記者会見を開くことになった。辞任した内田正人前監督による反則行為の指示があったのかどうかについて、選手本人が何を語るのか注目される。

 

あの日、私は試合会場にいた。関学オフェンスの最初のプレー。テレビなどで繰り返し流れているシーンだ。私は関学QBが投げたボールをカメラで追っていたため、日大の守備選手の反則は見ていなかった。二つ目の反則もボールと関係のない場所だったので見ていない。ただ、立て続けに最も重い15ヤード罰退の反則をした選手をベンチに下げないのは変だなと感じていた。そして三つ目。これもボールから離れたところで関学の選手に小競り合いを仕掛け、ヘルメットを殴った。5プレーで三つもの反則。私には、彼が何かにとりつかれているかのように見えた。

 

彼はここで資格没収(退場)の処分を受けた。去年の甲子園ボウルでの彼の活躍をはっきり覚えていたので、いったい何が起こったのかと感じた。フィールドから出てきた彼はスタッフに促され、ベンチ奥にあった負傷者用のテントに入った。私はそこに近づいた。

 

彼は泣いていた。声を上げて泣いていた。同じポジションの選手が肩に手を置いて、言葉をかけていた。関学側に回って、テントの入り口からのぞく彼の背中を撮った。

 

今後について、フジテレビ 社会部・平松秀敏デスクは「父親は『加害者の選手が、なぜあそこまで追い込まれたのか、その真相を知りたい』と。

 

刑法では、これは大原則なんですけれども、『正当な業務による行為は罰しない』という、規定があるんですね。アメフトの選手がグラウンドの中で、相手の選手にタックルをするというのは、これは正当な業務。犯罪行為に要は問うていいものかどうかというのは、今後、警視庁で検討されると思うんですけれども、刑法の大原則からいくと、ちょっと難しいんじゃないかなと」と話した。

一方、加害者である日大の選手は、22日午後、記者会見を開き、監督の指示の有無や、具体的な状況について説明するとしている

FNNより引用

奥野耕世(関学アメフト被害者)の父(奥野康俊)は大阪市議会議員 慰謝料待ったなしか

2018.05.21

 

宮川泰介(日大アメフト選手)の記者会見内容はコチラ

 

当該選手は日大3年生。これまでは匿名扱いだったが、顔出しとともに宮川泰介選手(20)と氏名も名乗って弁護士2人同席で会見に臨んだ。冒頭で西畠正弁護士から経緯等について長い説明があり、顔を出さないのでは謝罪にならないという本人、保護者の希望で顔出し、実名で臨むことに決めたという。

弁護士の説明に続いて、宮川選手はケガをさせてしまった関学大選手の被害者に対して謝罪。深々と頭を下げた。

そして、当該試合前の練習から外されていたこと、宮川選手が招集されていた日本代表について内田監督から「お前は行っちゃダメだよ」と辞退するように言われたこと、当該試合について内田監督や井上コーチから「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で壊したら使ってやる」「秋の関学大戦で相手のQBが出なければこっちの得だろう」「坊主にして来い」など圧力があったことで「追い詰められて悩んだ」と振り返った。

精神的に追い詰められたその末に「ここでやらなければ後がない」と思って会場に向かい、「相手のQBを潰しにいくので使ってください」と出場を直訴。「やらなきゃ意味ないよ」と念押しされて試合に出場し、関学大QBに悪質なタックルを見舞ったという。

それでも「いくら監督、コーチからの指示があったとはいえ僕がやってしまったことは変わらないので反省しています」とし、「監督、コーチについて僕がどうこう言うのは違うかなと思っています」と指導陣に“配慮”。その一方で監督、コーチと自身の関係について「なぜですかと意見を言えるような関係ではありませんでした」「監督、コーチからの指示を自分で判断できなかった自分の弱さだと思います」と説明し、それだけ怖い存在だったのか?との質問には「はい」と力なく答えた。

高校から始めたというアメリカンフットボール。「とても楽しいスポーツと思い、熱中していました。ただ、大学に入って厳しい環境の中で徐々に気持ちが変わってしまった部分もあります。好きだったフットボールがあまり好きではなくなってしまった。厳しい環境に身を置くことになってしまったので、何が原因か分からないですが、徐々に好きではなくなってしまった」とし、今後の自身と競技の関係について「僕がアメリカンフットボールを続けていく権利はないと思っていますし、続けていくつもりはありません」「今は考えられない」と競技から身を引くつもりであることを明かした。

動画はコチラ

 

ネットの意見は

  • この選手はよくぞ本当の話をしたと思う。立派だ。
    指導者によって一人の選手がつぶされた。ひどい話だ。

 

  • 一度は精神的圧力に屈して反則をしてしまった彼も、
    今回は逃げずに会見を開き、勇気のある発言をしてくれた。
    同じ夢を見ることは難しいかも知れないけど、
    彼の未来が明るいことを祈る。

 

  • 真面目で実直で大人しい性格が災いしたことがわかる会見でした
    監督やコーチの批判を一切せずに話を進める姿は、被害者の怪我の症状が軽いのであれば情状酌量してあげてほしい
    むしろ、この期に及んで選手一人に会見して事情の説明をさせている
    監督やコーチを厳罰に処すべきです
    あわよくば、選手一人の暴走にしてしまおうという意図が見え見えです
    本来であれば「選手に責任は一切ない」と庇うべき立場の人が、全く誠意を見せないのは許すまじき行為です

 

  • 加害者である事には変わりないが
    ずっと辛かったと思う。
    プレーは許される事ではないが、最後はスポーツマンらしい対応ができたと思う。
    今後の人生にいかして欲しい。それと比べて
    内田や取り巻きのアホな大人たちは
    恥ずかしくないのかね。

 

  • やった事は許されないが、今日の会見の意義は大きい。
    内田、井上は逮捕すべきだ。
    最低、最悪な指導者だ。

 

  • 日大の監督とコーチからのパワハラだし、この選手も被害者ですね。もしこの選手がスポーツ推薦などで日大に入学したとしたら、アメフト部を退部ということは、大学も退学するかもしれない…
    大学にも居づらくなるだろうね。

    1人の人の人生まで狂わせた日大の監督とコーチは、どう責任をとるの?

 

  • そこまで細かく言うかってくらい生々しく話したね。
    真実がハッキリして良かった。

 

  • 今回出てきてしっかりと自分の口で話したことは立派だったと思う。ただこれは部の責任者、大学が行うこと。
    いち学生に重い十字架を背負わせ、逃げ続けた大学関係者の罪は決して許されない。

 

 

会見内容はコチラ

宮川泰介(日大アメフト選手)の記者会見内容はコチラ...正気の沙汰じゃない

2018.05.22

 

井上奨コーチ(日大コーチ) 過去にゲイビデオに出演していた?!

 

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