鋸南町のトンネル事故で死亡した女性とは?胎児も亡くなる

【悲報】

12月1日に千葉県鋸南町のトンネル内で、センターラインをはみ出した男性の運転をする乗用車が、対向車線にはみ出して正面衝突した事故がありました。

助手席に座る、妊娠中の20代の女性が腹を強く打ち、ドクターヘリで病院へ搬送されましたが約2時間後に死亡しました。胎児も助からなかったということです。

亡くなられた女性とは一体だれなのか?

事故の詳細と共に検証していきます。

 

最後までそうぞお付き合いください。

 

 

鋸南町のトンネルで正面衝突事故 妊婦死亡 事故の詳細は?

 

事故があった現場はこちらです。

千葉県鋸南町の富津館山道路の元名トンネル

こちらのトンネルですが、片側1車線とのことです。

事故があったのは12月1日

 

鋸南町にある富津館山道路の元名トンネルで、妊娠中の20代の女性が乗った乗用車と、別の乗用車が正面衝突するという悲惨な事故が起きました。

 

この事故で双方に乗車していた、男女4人が病院に救急搬送されました。

 

そのうちの1人は妊娠中ということで、ドクターヘリで病院へ搬送されましたが、子宮破裂で2時間後に死亡が確認されたとのことです・・・

 

対向車線の乗用車の女性(58)と男性(83)も怪我を負いましたが、命には別状はないとのことです。

 

現場はトンネルの出入り口から20メートルほど中に入った直線で、妊婦の女性を乗せた、男性の運転する車が反対車線に侵入した経緯など、事故原因を調査中とのことです。

 

恐らく、妊婦を乗せていたということですので、夫でしょう。

 

ここのトンネルの長さは133mしかない直線なので、対向車と衝突するような場所ではないのでは?とネット上でもコメントがありました。

昼過ぎということもあり、居眠り運転か脇見運転ではないでしょうか。

 

 

死亡した女性の特定は出来たのか?

 

情報がまだ少なく、ネット上には出ておりませんでした。報道によると、女性の身元を調べているとのことですが、身元は運転していた男性に確認を取ればすぐ分かることではないでしょうか? ネット上では免許不携帯では?などと騒がれております。

 

 

さいごに

 

私の妻もつい先日出産しております。

常に、母子手帳を持っていましたので、身元はすぐに分かるかと思います。

運転していたのは亡くなられた、女性の夫だと良いのですが、じきに産まれてくるであろう、子どもと奥さんをなくした今、どのような気持ちなのでしょうか・・・一瞬の気の緩みでこの様な大事故を起こしてしまい、悔やんでも悔やみきれないことでしょう。

 

これから本格的な冬を迎えますが、最新の注意を払って運転をするよう心掛けましょう。

最後までお読み頂きありがとう御座います。

 

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