草津白根山 噴火 【動画,画像まとめ】速報!雪崩に6人が巻き込まれる

【速報】

草津国際スキー場で雪崩が発生し、自衛隊員6人が巻き込まれたと消防に通報がりました。雪崩の原因となったのは草津白根山が噴火した為とみられる。噴火によって隕石なども飛んできてロープウェイのガラス窓も割れたとのこと。動画、画像はあるのか?検証していきます。

 

最後までお付き合いください

 

草津国際スキー場で雪崩発生 4人が巻き込まれる 噴火が原因か?

23日午前10時10分ごろ、群馬県草津町の草津国際スキー場で雪崩が発生し、4人程が巻き込まれたと吾妻消防本部に119番通報が入った。近くの草津白根山が噴火したとの情報があり、この噴火で雪崩が発生した可能性もある。噴火によって飛んできた噴石などでスキー場のロープウエーの窓が割れて、けが人がいるとの情報もある。

毎日新聞より引用

草津白根山では、今後、さらに小規模の噴火が起きるおそれがあるとして、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げました。本白根山の鏡池付近から、およそ1キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。

 

草津白根山では4年前に、山の直下を震源とする火山性地震が増えたほか、山頂付近の地盤がわずかに膨張する変化が見られ、気象庁は噴火警戒レベルを「レベル1」から「レベル2」に引き上げました。

 

速報

3人が無事救出されたが、1人が行方不明とのこと。けが人は15名。

気象庁は午前11時50分、「噴火警戒レベル」を「入山規制」を示すレベル3に引き上げ、本白根山の鏡池付近からおよそ2キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。

追記 13:51

自衛隊員6名が巻き込まれましたが、全員無事とのことです。良かったです。

 

噴火レベル 比較表

 

画像・動画まとめ

巻き込まれたのは自衛隊員か?

 

実際にゴンドラの写真を見てみると、被害の大きさがわかります。窓ガラスは割れ、ゴンドラの側部も噴石がぶつかり凹んでおります。死亡者がいないのが奇跡かと思います。 噴火レベル3に引き上げられたとのことですが、近隣住民は心配かと思います。菅官房長官が会見を行うので、新しい情報が入り次第追記致します。

 

県によると、スキー場のレストハウスでは、こぶし大の大きさの噴石が屋根を突き破ったそうです。当時レストハウス内にはスキー客約80人がいました。町によると、一番上のゲレンデが噴火の影響を受けたとみられ、スキー場は利用客を既に避難させており、人がいない状態になっているそうです。

 

草津白根山(群馬県草津町)の噴火で、同県吾妻広域消防本部は23日午後、搬送された10人のうち1人が死亡したと発表した。救急隊から連絡があったという。今回の噴火に関係する災害で死者は初めて。

同本部によると、10人はいずれも草津国際スキー場で負傷し、うち8人が自衛隊員という。10人中5人が重症、2人が中等症、3人が軽症。

産經新聞より引用

 

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草津白根山が噴火,草津温泉に影響はあるのか?

2018.01.23

 

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