北澤豪 シューイチでハリルの通訳批判に非難殺到 協会の犬としては100点のコメント

ハリルホジッチ元監督が27日記者会見を開き、「とにかく日本を去ることは誠にさみしく思う」とコメントしており、日本代表監督解任に納得いっていないのと同時に、日本への感謝を述べた。

そんな中、4月29日に放送されたシューイチの番組内で、北澤豪が通訳の樋渡群氏が泣いていた事に対し「仕事がなくなってしまったから」とあり得ないコメントをしていた。

自分も見ていましたが、胸糞の悪いコメントですし、人格を疑いました。

 

北澤豪 「この監督では勝てない」ハリルをバッサリ否定

北澤さんは2018年4月29日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)のスポーツコーナーに出演。27日に開かれた記者会見について、日本サッカー協会の理事として意見を求められると、

「いや、この監督では勝てないなと思いましたね」

と開口一番に切り捨てた。

「納得しないところはたくさんあるんでしょうけれども、ここまで暴露する監督っていうのはそういないと思うんですよね。何らかお互い問題があったからそうなったってことを理解していないっていう感じがしましたけどね」

ハリル氏が会見で一部選手との確執を示唆したことについても、今後の選手がやりづらくなるから監督としてやってはいけないこと、などとして批判した。

一方でハリル氏について、協会で会った際に自分からコミュニケーションを取ったり、人と向き合いながら話をしたりすることから「すごくいい人」だと思っていたとも明かした。しかし会見を見ると「ちょっと違う人」という印象を受けたようで、「残念」とこぼした。

J CASTニュースより引用

 

通訳の樋渡氏 感極まって嗚咽を漏らす

「日本に来るのはいつも喜びを持っているが……」。代表監督のときからハリルホジッチ氏の通訳を務め、“二人三脚”で闘ってきた樋渡群氏が通訳の途中で言葉に詰まった。涙をこらえ、嗚咽を漏らす。ハリルホジッチ前監督も、報道陣の前に姿を見せた際に外したサングラスをもう一度かけ直した。

十数秒間の沈黙のあと、「今回の状況はちょっと特別なもの。45年間、フットボールに関わっているが、本当にこのフットボール人生は難しいものになっている。何が起きているのか、まだ理解できていない。真実を探しに来た」と、樋渡通訳は必死にハリルホジッチ前監督の言葉を訳した。

サングラスの奥には光るものがあったのか。「私をうんざりさせるような状況に追いやり、私をゴミ箱に捨てたような状態。私の誇りを傷つけるようなところは戦わないといけない。このような対応をされると……。特に日本という素晴らしい国で。日本という社会はお互いを尊敬し合い、リスペクトする文化だ」。W杯本大会を2か月後に控えたタイミングでの電撃解任。ハリルホジッチ前監督は怒りと悲しみをまじえ、心の叫びを言葉に変えた。

ゲキサカより引用

 

北澤豪 通訳の涙は「仕事がなくなってしまったから」

 

27日の会見の通訳が、これまでハリル氏の通訳を務めてきた樋渡群さんではなかったことが話題に上った。

樋渡さんはハリル氏が解任後に再来日した際、言葉を詰まらせて嗚咽するなどしたことが注目を集めていたが、北澤さんはこれについて、「通訳の人もね、仕事がなくなってしまったから大変な思いはあったのかなと」とコメントした。

 

私もリアルタイムで見てましたが、北澤豪のコメントには興ざめしました。

あなたには血も涙も通っていないのですか?

3年ちょっとハリルの通訳として辛い時も一緒に居たからこそ、解任された時は樋渡群氏も監督と同じ気持ちだったかと思います。

 

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