北村緑被告、業務上横領で逮捕!大量のブランド品、年下愛人に貢いだか?!

神戸地検特別刑事部は、300万円を着服したとして土木工事請負会社・神和商事(兵庫県三木市)元取締役、北村緑容疑者(56)を業務上横領の疑いで逮捕した。起訴された31日には金融機関から計2550万円を引き出し、着服した疑いで再逮捕。神話商事の社長は、「実際の被害総額は3億円以上のはず」と怒りをあらわに語っています。 株式会社 神和商事

怒りを語る、神和商事の神行武彦社長

会社役員の熟年女性が横領した金で、15歳年下の愛人をつくり。812点以上、2億円以上のの高級ブランドのバッグと時計を買い。不倫相手と逢引するためにミッキーマウス御殿とよばれる3500万円くらいの家まで買った。よくある横領事件のニュースなんですが、横領した金額がデカい!!

ただ、ちょと引っかかるのが、北村被告が会社役員で結構な額の収入があったと言う事実です。北村被告の給与の手取り額は58万円とあります。総支給は70万以上と考えられます。会社役員なのでボーナスはないと仮定しても、年収1000万円くらいです。多少の贅沢をしても十分に生活できる金額です。では、なぜ横領するに到ったのか?

「事件の影に女あり」なんてよく言われますが、男の横領事件では大概が女がらみです。

冴えない中年男が性悪の若い女に夢中になり ⇒ 見栄をはって金や物をプレゼントして ⇒ 自分の収入では足りなくなり借金をして ⇒ 最終的に横領 ⇒ ついでに捨てられる

これって、北村被告も同じなのかもしれません。

15歳下の愛人に夢中になり ⇒ 見栄をはって(愛人にも自分にも)金や物をプレゼントして ⇒ 自分の収入では足りなくなり借金をして ⇒ 最終的に横領 ⇒ 逮捕、ついでに捨てられる

それと、金の使い方に考えがありませんね。自分の働いた金ではないので手あたり次第です。おそらく、高級ブランドショップで上客扱いされることで「欲求」が満たされていたのではないでしょうか。北村被告は、見栄っ張りの自己顕示欲が強いタイプなんでしょうね。

 大好きなTDLで、愛人の腕にしがみ付き、ミニーの耳とマフラーをつけて、にっこり微笑む姿は、もはや、欲望に憑りつかれた妖怪ですね。なぜか哀れになります。

巨額横領 会社の金で女は何を満たそうとしたのか?

12/13(木) 16:57配信

 56歳の女は会社の金を横領し、高級ブランドのバッグを大量に買い込むなどしていた。逮捕前に女は「うちが横領したかしてないかと聞いているんですよね」と話した。

人間の欲望の際限のなさ。使いきれないほどの大量の高級ブランドバッグや随所にキャラクターをあしらった家。会社の金を使って、女は何を満たそうとしたのか。13日の初公判。検察は、冒頭陳述のなかでこう指摘。「被告人は手取り給料が月に58万円だったのに、2002年から2017年までにルイ・ヴィトンの購入費が2億155万円を超えていた。愛人2人との遊興費にも使っていた」。横領したとして裁判で問われている金額は約3000万円。だが、被害者側は億単位の被害を訴えている。13日の初公判、傍聴席には元職場の社長の姿もあった。

テレビ朝日系(ANN)

ネット上の声

  • 基本的に、社長が経理を管理できてなかったということでしょ?確定申告どうしていたの?税理士使えば良いのに…脇甘すぎ
  • 手取りが58万なら、年金も等級高かっただろうし、賞与無しでも生活するには十分ですよね。なんでそんな事やっちゃうのか、不思議すぎる。初犯って事で執行猶予だと、会社側は浮かばれないですよね。
  • この女もだけど、社長にも責任はある。仮にも会社のトップでありながら社員に業務を丸投げしていて、まして金の流れを把握していないんじゃとても経営者とは言えない。テレビ取材でもふんぞり返り、タバコ吸いながら取材を受けている。亡くなられた奥さんから経理を引き継がせ、チェックも面倒で遂には印鑑まで預けた自分の責任は大きいはず。この金満女が横領した額もかなりの数字なのに、それでも経営出来ている事を社長も反省すべき。他の社員もいるわけだし、仕事を依頼してくれるお客もいるんだから、代表者として人のせいにするばかりでは済まない。
  • 給料が手取りで58万ということはボーナス無しでも年収は1千万近いと思う。上場企業でもこれだけの報酬を受けられる企業は限られてくる。しかも横領額が2億円?。記事からすれば被害を受けた会社は上場企業じゃないみたいだし何か訳有の会社なのかな。
  • あの社長にして、この経理ありって感じもするね。
  • 普通に考えても、この社長の嫉妬かな。NTRされたので、腹が立ったかな。でも、土地込み4200万の家には見えない程の、チープさが漂う。

さいごに

人間ですので、初めて横領や着服をする時は、心が痛んだり、後悔したりするでしょう。でも、バレないで2回、3回とすると、罪悪感がなくなってしまうようです。そうなると、もう発覚するまで止まりません。
それにしても、発覚するまでの期間が長すぎます。当然、被害額も莫大です。北村被告は経理担当だったようです。しかも、取締役ですので社長も信頼しきっていたようですね。社長との関係も知りたいところです。しかし、これだけの金額を横領されても、資金繰りが滞らなかったとは凄い会社ですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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