きらぼし銀行の失踪社員の名前は?犯行動機は何?桁違いの横領金額に脱帽

きらぼし銀行の石神井視点に勤務していた元行員(36)が約3億7500万円を着服したと発表しました…元行員は現在失踪中とのことですが名前や顔画像はあるのでしょうか?

失踪社員は8日付けで懲戒解雇処分となっておりますが、お金の行方は…?

 

最後までどうぞお付き合いください

 

きらぼし銀行で3億7500万円着服し失踪…

 

きらぼし銀行は9日、男性行員(36)が顧客から預かった現金約3億7500万円を着服した疑いがあるとして、8日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。元行員は失踪しており、同行は警視庁に相談している。

同行によると、男性行員は東京都練馬区の石神井支店で営業担当だった2016年5月から18年5月にかけ、「定期預金の作成」を名目に顧客の普通預金から現金を払い出して着服した疑いがある。顧客には偽造した定期預金証書を渡していた。被害は法人2社、個人4人で確認されている。

今月2日、顧客から定期預金を解約したいという連絡があり、発覚した。きらぼし銀行は「信頼回復に向けて全行を挙げて取り組んでいく」とのコメントを出した。

朝日新聞より引用

 

きらぼし銀行とは?

東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京は、2018年5月1日に合併し、きらぼし銀行としてスタートしました。

「首都圏における中小企業と個人のお客さまのための金融グループとして、総合金融サービスを通じて、地域社会の発展に貢献します。」という経営理念を掲げ、首都圏においてお客さまから真に愛される地域No.1の都市型地銀グループを目指します。

きらぼし銀行HPより引用

 

きらぼし銀行で横領 発覚の経緯

 

2018 年 7 月 2 日に上石神井支店のお客さまから定期預金解約の申出を受け、行 内で調査を開始したところ、これに該当する定期預金が存在しないことが 2018 年 7 月 4 日に判明しました。なお、事故者は現在、失踪しております。

 

事件の内容

 

事故者は、上石神井支店とお取引がある法人のお客さま 1 社、当該法人に関係 する個人のお客さま 2 名、また、石神井支店とお取引がある法人のお客さま 1 社および個人のお客さま 2 名から、定期預金作成等の目的で受領した普通預金 の払戻請求書等により現金を払い出し、当該のお客さまには、偽造された定期 預金証書を交付して、現金を着服した可能性がございます。 現在も事実関係の調査を継続しておりますが、これまでに判明している偽造さ れた定期預金証書の金額は約 375 百万円となります。

 

被害に遭ったお金は返ってくるのか?

 

被害に遭われたお客さまに対して、現時点で判明している事実関係を説明の上で、 お詫びしました。被害に遭われたお客さまに対しては、警察等の捜査の状況を踏まえ、 今後とも真摯に対応してまいります。

 

ネット上の声は

 

  • これはまた桁違いの金額だ

 

  • まだ持ってるかな、それとも使っちゃったのかな?

 

  • 小売ではレジ閉め時に1円でも合わないと確認している。銀行は億単位の金が合わなくてもスルーなの?

 

  • もし取り返せなくなったら、銀行と個人どっちが負担するの?
    個人負担だったらマジで怖いんだが

 

  • 最近、銀行員や農協職員の着服のニュースが増えてるよなぁ。
    事件として、表に出るようになっただけかもしれないけど。

 

  • 銀行員の場合は横領をすると身元保証人になった親族に損害賠償請求がいくから親族が代わりに払わないといけない。
    家族どころか一族全体の問題になる。
    盗った本人はわかっているのかね?

 

  • 実名公表を免れるなんて。
    そりゃ~、やったもん勝ちの世の中にもなるわ。

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本日は私のブログに来て頂き有難うございます。世の中で起きている注目のニュースを中心にあなたの「知りたい!」を解決出来るようキュレーション、考察して記事にしますので、ごゆっくりどうぞ。おかげさまで2018年6月は月間1,500,000PV達成しました。