春日野親方 ゴルフクラブで弟子3人を殴打の過去 アイアンが曲がる?!

【衝撃】

大相撲春日野部屋に所属していた力士が,弟弟子の矢作嵐さんに対し顎の骨を折る大怪我をさせたとして、執行猶予付きの判決を受けたことがわかりました。春日の親方は矢作さんを病院に連れいてこうとはせず、暴行を隠蔽しようとしたとして問題になっております。

そんな春日野親方ですが、過去に弟子をゴルフクラブのアイアンで殴打していたことがあったそうです。その詳細とは?検証していきます。

 

最後までお付き合いください

 

春日野部屋 矢作嵐さん暴行の詳細とは

大相撲の春日野部屋に所属していた力士が、4年前、弟弟子の男性に暴行を加え、あごの骨を折る大けがをさせたとして、執行猶予付きの有罪判決を受けていたことが分かった。

警視庁によると4年前の9月、当時、大相撲の春日野部屋に所属していた力士が弟弟子だった矢作嵐さんの顔を2発殴り、あごの骨を折るなどの大けがをさせたとして、傷害の疑いで書類送検された。

その後、元力士は傷害の罪で起訴され、2016年に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、確定した。

警視庁の捜査段階で元力士は、「殴ったことは悪かった」「自分自身の問題で部屋が悪いわけではない」などと話していたという。

暴行を受けた矢作さんは、去年、この元力士と春日野親方を相手取り、3000万円の損害賠償を求めて提訴した。訴状によると、矢作さん側は、春日野親方がすぐに病院に連れて行こうとせず、暴行を隠蔽(いんぺい)しようとした、などと主張している。

日テレNEWSより引用

春日野親方 ゴルフクラブで殴打の過去

 

春日野親方ですが、2011年10月14日に、幕内・栃ノ心(24)を含む弟子3人をゴルフクラブや自らの拳で殴って軽いケガを負わせていたことがありました。

春日野親方から暴行を受けたのはグルジア出身の幕内・栃ノ心と幕下力士2人。3人は何度も相撲協会の規則である着物や浴衣ではない服装で外出したり、門限を破ったため、春日野親方が激怒した。

ゴルフクラブのグリップの部分で腹、背中、臀部(でんぶ)などを叩くとともに、拳で頭を殴った。

 

春日野親方は18日夜に「アイアンで殴った。確かにやりすぎた部分があったことは反省しています。ただし、死ぬほどのことはしていない。弟子とは親子関係だと思っているし、愛情がある」と話し、既に3人とは“和解済み”であることを明かした。

スポニチより引用

 

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