籠池被告 会見内容はコチラ 国作勾留で10ヶ月 衝撃の事実とは

籠池被告保釈。会見で何を語るのか?

国作勾留ということばがありましたが、どういうことでしょうか?

リアルタイムで執筆していきます。

 

籠池前理事長 夫婦保釈 注目の会見は

 

「森友学園」をめぐる事件で補助金を騙し取った罪などで起訴され、10か月近く勾留されていた学園の前の理事長・籠池泰典被告と妻の諄子被告が保釈されました。

学校法人「森友学園」の前の理事長・籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61)は、小学校の建設工事に対する国や大阪府の補助金などあわせて1億7000万円余りをだましとったとして、詐欺などの罪で起訴されました。

2人は去年7月、大阪地検特捜部に逮捕されて以降10か月近く大阪拘置所で勾留されていましたが、大阪地裁は23日に保釈を認める決定をしました。これに対して大阪地検は決定を不服として準抗告していましたが、裁判所は25日、準抗告を退けて改めて2人の保釈を認める決定をしていました。2人は25日夜、大阪市内で記者会見を開く予定です。

 

会見内容はこちら

 

会見の冒頭、籠池被告は、「お久しぶりでございます。長い10カ月入っておりましたので体力も弱っている。大変なもんやなと思う」と述べた上で、「国策勾留だと認識している」と強調した。

 

これは冤罪である。

足腰が弱っているといいつつ、質問には立って答え、座り、立って答え・・・腰は大丈夫か。

 

夫婦ニコニコの会見で、婚約会見か?!

 

10ヶ月の間に起こった出来事

 

決裁文書改ざん

ことし3月、学園との国有地の取り引きに関する財務省の14の決裁文書が改ざんされていたことが明らかになりました。

安倍総理大臣の妻の昭恵氏や政治家の名前が記された部分や、「本件の特殊性」などと書かれた部分、それに学園側との事前の価格交渉をうかがわせる記述などが300か所以上が削除され、その中には、平成26年4月の近畿財務局との打ち合わせの場における学園側の発言として「安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは『いい土地ですから前に進めてください』とのお言葉をいただいた」などと書かれた部分も含まれていました。

これまで財務省は、改ざんは去年2月下旬から4月にかけて、事前の価格交渉を一貫して否定するなどした佐川前理財局長の国会答弁との整合性を取るために行われた、と説明しています。

交渉記録廃棄

財務省は去年の国会で「すでに廃棄した」と繰り返し説明してきた学園側などとの交渉記録を23日になって国会に提出しました。

提出された交渉記録は国有地の取り引きをめぐって財務省や近畿財務局が学園側と交渉していた平成25年から28年にかけてのもので、950ページを超えています。

この中には安倍総理大臣の妻の昭恵氏付きだった谷査恵子氏が理財局に問い合わせた記録などが含まれています。
平成27年11月の記録には、学園側が昭恵氏を通じて国有地の貸付料の減額を要望し「安倍総理夫人の知り合いから優遇を受けられないかと総理夫人に照会があり、当方からお問い合わせさせていただいたもの」などと財務省の担当者に問い合わせたことが記されていました。

財務省は去年2月に問題が発覚したあと、理財局の一部の職員が保管していた交渉記録を廃棄するよう指示していたことを明らかにし、「国会答弁で説明していたことが事実と異なっていたことを深くおわび申し上げる」と謝罪しました。

8億円値引きの疑念

国有地が鑑定価格から8億円余り値引きされ、1億3400万円で学園側に売却された経緯についてもさまざまな疑惑が明らかになりました。

財務省は学園側との事前の価格交渉を一貫して否定していますが、売却前のおととし3月、近畿財務局が学園側に予算的に支払える上限額を尋ね、およそ1億6000万円という金額を聞き出していたことが大阪地検特捜部などの調べでわかりました。

そして財務局は値引きの根拠となるごみの撤去費用の見積もりを大阪航空局に依頼しましたが、航空局が5億円から6億円程度といったん見積もった撤去費用を増やすよう求めていたことも明らかになりました。

さらにこの問題が発覚した去年2月、財務省理財局の職員が「ごみの撤去費用は『相当かかった気がする。トラック何千台も走った気がする』といった言い方をしてはどうか」と学園側に口裏合わせを求めていたことも発覚しました。

値引き額の算定方法について会計検査院は去年11月、「十分な根拠が確認できない」などとする検証結果を国会に提出し、国有地の売却価格が学園側の事情に合わせて設定されていた疑念が深まっていました。

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