どうした?!解散・引退・活動停止!ジャニーズ事務所の苦悩

このところ、ジャニーズアイドルのトラブルや病気での活動休止が相次いでいます。
最近では、SexyZoneの松島聡さんとKing & Princeの岩橋玄樹さんがパニック障害で活動休止されています。ファンの方はとても心配でしょうね。また、ジャニーズJr.内のユニット「Love-tune(ラブ・トゥーン)」の解散とメンバー7人の退所も発表されたばかりです。

今、ジャニーズ事務所に何が起こっているのでしょうか?

www.johnnys-net.jp

 

それでは、今回は『ジャニーズ事務所』にスポットを当てます。

[ad#co-1]

ジャニーズ事務所で相次ぐ解雇・退所・活動休止、アイドルを続けるのはなぜ難しいのか

12/1(土) 19:00配信

SexyZoneの松島聡が、当面の芸能活動休止を発表した。パニック障害を理由にあげるが、10月にはKing & Princeの岩橋玄樹が同様の理由で活動休止したばかりだ。

11月30日には、ジャニーズJr.内のユニット『Love-tune(ラブ・トゥーン)』の解散とメンバー7人の退所が発表され、ファンの間で動揺が広がっている。

2018年は、元TOKIOの山口達也が強制わいせつによる芸能界引退をはじめ、タッキー&翼の解散と、滝沢秀明の芸能界引退、今井翼の事務所退所。

そして関ジャニ∞の渋谷すばるのグループ脱退と退所、Hey! Say! JUMP岡本圭人の海外留学による活動休止と、多くのジャニーズタレントが新たな道へと歩き始めた一年だった。

オリジナルメンバーで頑張る6組
現在活動するジャニーズのグループの中で、デビュー当時のメンバーのまま活動しいるのは、KinKi Kids、V6、嵐、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWESTの6組。デビュー10年を越え、オリジナルメンバーでの活動を続けているのは、KinKi Kids、V6、嵐の3組となる。

「ほかに、錦織一清さんが演出などの裏方仕事に注力し、表舞台に出ることが減り、実質グループとしての活動が何年も行われていませんが、少年隊もオリジナルメンバーのまま、解散も脱退もなく存続しています」

と、ジャニーズ事情に詳しいテレビ誌記者は言う。

「デビューから10年以上、オリジナルメンバーのまま活動しているグループは、それぞれが、グループでの活動と並行しながらソロでも活躍し、充実していますよね。もちろん、ソロ仕事の量や質には差はありますが、いわゆる格差というほどではありません」(前出・テレビ誌記者)

KinKi Kidsの堂本光一は『Endless SHOCK』などの舞台を中心にし、堂本剛は『ENDRECHERI』名義でソロアーティストとしての活動を何年にもわたり、コンビ活動と並行している。

「V6は、本人たちもよくネタにしていますが、デビュー当初こそカミセンとトニセンでの格差が相当エグかったです(笑)。

でも、“兄組”であるトニセンの井ノ原快彦がNHK『あさイチ』で朝の顔を務めたり、坂本昌行はミュージカルなどの舞台、長野博はグルメ系で活躍し、それぞれの特性を活かした仕事が増えました。年齢を重ねるとともに充実し、V6の6人は対等のグループになったといえます」(前出・テレビ誌記者)

嵐も同様に、5人それぞれがレギュラー番組やドラマ、映画などでソロとしての活躍が続く。前出の記者が続ける。

12/1(土) 19:00配信 週刊女性PRIME
「TOKIOもソロ活動が充実し、不満をいだくメンバーもなく順風満帆だったんですけどね。山口達也が事件を起こしていなかったら、現在も5人で、ソロとグループ活動を充実して行っていたはずです」

まずはグループの人気を優先
グループからの離脱のひとつのパターンが、山口達也のように、事件などにより本人の意思と関係なく、突然の脱退や退所となるケースだ。

元NEWSの内博貴と草野博紀は未成年飲酒疑惑の後、グループを脱退した。Hey! Say! JUMPの森本龍太郎は未成年喫煙疑惑、KAT-TUNの田中聖は「度重なるルール違反行為」を理由にグループから脱退。

それ以外のパターンは、留学や自身の新たな音楽活動や演技の可能性などを探るケースだ。

渋谷すばるや岡本圭人、KAT-TUNの赤西仁と田口淳之介、病気の療養も重なるが今井翼も、ジャニーズ事務所退所後も新たな芸能活動の道を歩む意思を表明している。

ある芸能ジャーナリストは言う。

「山下智久や錦戸亮がNEWSを脱退したのも、ここにあたりますね。現在は、CD売り上げも頭打ちで、ドラマの視聴率も全体的に低い。国民的な人気者となるには、なかなか難しい状況です。

デビュー10年未満のグループは、仮に現在の活動への不満や他の活動への意欲があったとしても、まずはグループ全体の人気が上がることを優先させているのではないでしょうか」

そんな中での、パニック障害という体調面での相次ぐ活動休止。前出の芸能ジャーナリストは言う。

「かつて堂本剛も過呼吸で一時休養したことがありますが、岩橋も松島も、自らの目標や夢を優先させたのではなく、ファンやメンバーに対して申し訳なく思う気持ちが伝わる形での活動休止でした。SNSでエゴサーチができるこの時代、アイドル活動の厳しさを感じます」

活動休止を発表した岩橋と松島の再開時期は現時点で未定だが、彼らが帰るころに、他の離脱者が出ておらず、安心して戻れる状態であることを願う。

<取材・文/渋谷恭太郎>

headlines.yahoo.co.jp

[ad#co-1]

みんなのコメント

ネットの声 Aさん
「素の自分ではなく、作られた自分で生きていかなきゃいけないんだから、おかしくなると思う。自分の心や考え方をねじ伏せているのに笑顔を振りまいて、良い人で無いといけないんだから生きていくのが辛くなるよね。」

 

ネットの声 Bさん
「TOKIO,V6,KinkiKidsに関しては、確かにアラフォーでアイドルってすごいと思う。でも彼らは大人の余裕みたいなものがあって、勢いのある後輩たちを「すごいね」「かっこいいね」と称賛し、後輩を前に出してあげているから素敵だと思う。「いつまでも居座って…」とかは全く思わないし、妻子持ちもいるけどそれでも支持される人たちなのは本人たちの人柄かなと思う。アイドル業はアイドル業でしっかりやって、やりたいことはジャンルを問わずにしっかりやって、プロだと思うけどな。」

 

ネットの声 Cさん
「ラブトゥーンが退所したと。びっくりしました。きっと彼らなりに決断をしたんだと思いますが、、、。いつからそう思っていたのか。ステージの上では本当にキラキラしてた。ダンスが上手い人、歌が上手い人、話が上手い人。やっと最近になって固まって来たのかな?と思っていた矢先。有望なメンバーばかりなので、次違う所で活躍する事を願うと共に、潰されない事を願っています。」

[ad#co-1]

さいごに

Mr.X
芸能界でアイドルを続けるには、精神的にも体力的にもつねに限界に近い努力が必要なんだと思います。選ばれた人が更に努力をし続けることによって生き残れる訳ですから、一流のプロ野球選手やプロサッカー選手と変わらない過酷な世界ですね。
とりわけ、今でも現役で活躍している40代の同年代アイドルには、これからも大人の男としてカッコよく活躍して欲しいですね。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

本日は私のブログに来て頂き有難うございます。世の中で起きている注目のニュースを中心にあなたの「知りたい!」を解決出来るようキュレーション、考察して記事にしますので、ごゆっくりどうぞ。おかげさまで2018年6月は月間1,500,000PV達成しました。