登別の飲酒死亡事故、藤森被告に実刑11年!

またしても、飲酒運転による死亡事故です。

2017年11月に北海道登別市で発生した死亡事故に札幌地裁は懲役11年の実刑判決です。

藤森雄三被告(40)が、飲酒運転の上、時速90kmでことごとく赤信号を無視し、交差点で森口修平さん(当時19)をはねて死亡させた。藤森被告は危険運転致死罪に問われている。

また、他の車両に抜かれたことに腹を立て、その後、その車両と追い抜きあいを繰り返していた様です。さらに、10代の娘とその友達も同乗していたということです。
何とも幼稚な人間性ですね。

公判中も、藤森被告には反省の様子が見えなかったそうです。
どうせ、人身事故扱いで危険運転致死罪には問われないだろうと考えていたようです。

それでは、今回は『登別市飲酒死亡事故』にスポットを当てます。

最後までよろしくお願いします。

飲酒し死亡事故 男に「懲役11年」 「真摯な反省ない」

11/27(火) 21:32配信
2017年11月、北海道・登別市で酒を飲んで乗用車を運転し、19歳の専門学校生をはねて死亡させたとして、危険運転致死などの罪に問われている男に、札幌地裁は、懲役11年の実刑判決を言い渡した。

登別市の無職、藤森雄三被告(40)は、2017年11月、登別市で飲酒運転をして赤信号をことさらに無視し、時速90kmを超える速さで交差点に進入。

横断歩道を渡っていた森口修平さん(当時19歳)をはねて死亡させた、危険運転致死などの罪に問われている。

27日の公判で、札幌地裁は、「赤信号をことさらに無視したことに疑う余地はない」と、危険運転を認めたうえで、「真摯(しんし)な反省がない」などとして、懲役11年の実刑判決を言い渡した。

北海道文化放送より引用

ネット上の声

  • 「「真摯(しんし)な反省がない」などとして、懲役11年の実刑判決はあまりにも軽すぎで傍から見て納得できるものでなければ、ご遺族からすればもっと納得できるものではなく、更に重い判決を望むばかり。」
  • 「ちょっと軽すぎるのでは?法改正して、道交法ではなく殺人罪として裁けるようにするべきでは?」
  • 「真摯な反省がないなら20年以上の懲役にしてほしい、10年ぐらいで出てくるなら遺族による復讐を認めてほしい。」
  • 「裁判官の言葉に反する判決内容にただただ驚いた。被害者や遺族はさぞかし無念であろう。」

さいごに

飲酒運転・無謀運転といういくつもの法律違反を犯し、前途ある青年の命を奪っておきながら、まったく反省をしない藤森被告に、たった実刑11年。11年経てば自分はやり直しがきくが、亡くなった森口さんは生き返れない。殺人事件の判決でも感じるが、日本の法律は「犯罪者の更生」が前提にある為か、刑が軽すぎる傾向がある。刑の重さが人の命とつり合わない。命につりあうような刑の重さなんてない。だが、これでは被害者遺族の心は救われないのではないかといつも感じています。

最後までお付き合いありがとうございました。

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