函館のサケふ化場で腹割かれる!!77kg61万の損害

北海道函館市内のさけふ化場で25日早朝、サケの腹が割かれ約77kgの卵が盗まれました

被害金額は約61万円相当との事。

また、八雲町の施設でも同様の被害があるとのことで同一犯ではないかと憶測される。

一体誰が何の為にこの様な事件を起こしてしまったのか。

 

 

函館市内のふ化場とはどこ?

 

今回被害を受けたふ化場の施設は

函館市大船町にあるふ化場で、場所はこちら。

事件があったのは今月10月25日の午前6時半ごろ

北海道函館市にある、さけ・ます増殖事業協会のふ化場で

メスのサケ96匹の腹が割かれ卵77kg,約61万円相当が盗まれているのを発見致しました。

メスのサケは鋭い刃物の様なもので腹を割かれ、近くの川に捨てられていたとのことです。

 

 

今回被害のあったふ化場は屋外にあり、出入り口にはロープが張られているのみで、防犯カメラ等は付いていないとのことです。

 

24日夕方に職員が見回った時に、異常はなかったとの事ですので夕方から翌朝発見されるまでの時間です。犯人は複数犯ではないでしょうか?

 

周りに街灯もないですし、恐らくヘッドライト等で辺りを照らし犯行に及んだのではないかと思います。

 

渡島管内さけ・ます増殖事業協会の柳元孝二専務理事は

道南のサケの遡上はこれから最盛期を迎えるので心配

と話しております。

 

 

ネットの反応は

 

・防犯カメラ無し、仕事ヤル気無しだろ

 

・犯人見つけたら同じ目に合わせてやれ腹かっさばいて、臓器売るといいよ

 

・野菜にしても養殖にしても、生産者の方が苦労して育てた成果をこういう形で盗んで得しようとする連中は本当に許せない

 

・昔からそこそこやられてるらしいけど、ここまで来ると関係者もからんでいませんかね?あと河口の禁止エリアで釣っている奴らも同類。

 

 

 

過去にも同様の事件があった

 

昨年、北海道標津町でも同様にサケのふ化場を狙った事件があった。

2016年10月20日午前8時半ごろ中標津の標津川ふ化場で事件は起こった。

 

人工ふ化施設の男性職員から「いけすの中にいたサケの腹を割かれ、卵を取られた」と中標津署に通報があったそうです。

 

被害数量は約200匹で重量にすると96kg分の卵が盗まれたそうです。

 

今回の事件の約倍です。

 

副工場長はインタビューで

とても悔しい気持ちでいっぱい。入ってこられないように何かしなくては

と答えている。

 

この時も刃物で腹を割かれ、イクラを抜き取りサケは近くの川へ捨てられている。

ふ化場の施設は門があるだけで無施錠で侵入防止用のフェンスはありませんでした。

 

 

盗まれたイクラはどこにいくのか?

 

一体盗まれたイクラはどこにいくのか?

まさか仲間内でイクラパーティーでもやるのだろうか?

痛風になってしまうのでそれはないだろう。

 

昨年に引き続き、イクラの価格が高騰している。

サケが不漁なのと、お腹にある卵の数も少ない為である。

 

生物なので、即捌かなければ鮮度も落ちてしまう。

かと言って窃盗品を安易に売り出せば、たちまち足が付いてしまうためそれはやらないだろう。

 

だとすれば、既に商店を営んでいる同業者の犯行の可能性も高いのでは?

 

過去に密漁などの事件で逮捕される人は個人店の社長と従業員というパターンが多い。

 

トレーサビリティが無いだけにもしかすると、盗品のイクラを買っている可能性も否定は出来ない。

 

 

追記

また、サケ被害が起きました。今度はサケごど盗難です。

上ノ国町北村のさけますふ化場でサケ24匹盗難!!イクラ価格高騰による犯行か?

 

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