岐阜経済大学の武隈選手が倒れて痙攣!その後の容態は?触れたら棄権は間違い?

9日に開催された出雲駅伝に出場していた岐阜経済大学1区の武隈泰貴選手(3年生)が痙攣起こして倒れる という事態に現場は騒然と致しました。

中継所目前で次ランナーにタスキを繋げたいという武隈選手の思いは届かず途中棄権となってしました。

そんな中、救助が遅いのでは?と運営側に疑問を持つ視聴者も多かったです。

選手を助けたら即棄権なのか?そんな疑問についても調べました。




 

岐阜経済大学ランナー 1区で転倒 痙攣を起こす

倒れてしまったのは岐阜経済大学 1区ランナーの武隈泰貴さん。

 

中継所まで約100Mという所で恐らく熱中症により意識が朦朧となり、転倒。

頭では立ち上がろう!と頑張っているのですが体が思うように反応せず、痙攣をおこしてしまったかと思います。

岐阜経済大学駅伝部のFacebookに武隈泰貴選手の画像も載っておりました。

右下が武隈泰貴選手かと思います。

 

Twitterやネットの反応は?

 

倒れた選手を助けたら即棄権?

 

競技実施要項には以下のようにあります。
なお、監督やコーチが一時的に選手に触れても即棄権とはならないようです。

2. 走行方法
(略)
4) 競技者は「給水要領」に定める給水を除き、競技中に他人の手助けを受けてはならない。
ただし、競技役員、運営管理車に乗務する監督・コーチが状態を確認したり、安全
を確保するために一時的に競技者の身体に触れても手助けとはみなさない。

3. 走行不可能 途中棄権
1) 競技者が競技中に故障、疾病等によって走行困難となり歩行、立ち止まり、横臥等の行動に移った場合、本人がなおその競技続行の意思を持っていても、運営管理車
に乗務している競技運営委員、走路管理員、監督またはコーチの三者合意により競技
を中止させる。

ただ選手、監督がその場で冷静な判断が出来たのかが疑問です。

テレビを見ている側からしたら早く助けて欲しいと思ってしまいました。

 

まとめ

 

倒れてしまった武隈泰貴選手ですが、その後救護され手当を行っており命に別状は無いとのことです。

選手もこの駅伝に全力を注ぎ練習してきました。

最後まで諦めないその姿勢に感動しましたが、命に関わることですのですぐに救護出来る状態も作っておくべきかと思います。

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