殺人未遂で名嘉山秀明容疑者を逮捕!外国人男女3人が刃物でケガ!

埼玉県北東部の小さな町で、物騒な事件が起きました。事件が起きたのは、8日21時頃、羽生市南羽生のアパートの一室。無職の名嘉山秀明容疑者(39)が、カンボジア国籍の男性が住む部屋に窓から押し入り、中にいた男女3人(無職の男性(32)、無職の男性(29)、無職の女性(34))を次々に刃物で切りつけ殺害しようとしました。3人は胸や腹などに軽傷を負いました。事件時、部屋にはケガを負った3人を含め7人がいました。

羽生署の調べによると、名嘉山容疑者は複数の刃物を準備して犯行に及んでおり、「人を殺そうと思い部屋に入った」と供述しているようです。明らかにこれは、殺意がある計画的な犯行として「殺人未遂罪」となるでしょう。

また、羽生市では7月頃にも南羽生で刃物を振り回し女性が追いかけられる事件や付近の大型ショッピングモールの駐車場で、突然、後席に乗り込まれ、後ろから首元にナイフを突きつけられる事件も起きていました。同じ刃物を使った犯行ということで、「今回の事件と関連があるのではないか」と周辺住民の間では噂されています。

事件の舞台となった羽生市は埼玉県北東部に位置する、人口55,000人の市です。江戸時代末期以降、衣料の町として栄えてきました。縫製工場や工業団地の企業などがあり、外国人労働者の受け入れ先が広くあることから、最近では多くの外国人労働者が羽生に在住しています。

今回の事件の背景はまだ不明ですが、「ご近所トラブル」が原因ではないかとの声が出ています。
外国人労働者は主に契約企業の寮に住んでいますが、大概は1部屋に複数人で生活しています。その部屋に住民の友人が頻繁に訪ねて来ては、大声で深夜まで騒いだり、宗教的な行事を行ったりすることもあり、日常的なトラブルとなっています。

やはり、近隣住民の話では、「夏場はアパートの入口付近(屋外で)で複数で酒盛りをして盛り上がっていた」「部屋にたくさんの人が集まり大音量で民族音楽をかけてパーティーをしている」などのトラブルがあり、住民の通報で警察が呼ばれることもあったようです。

しかし、今回の被害者のカンボジア人は、全員が「無職」ということでした。では、何の目的で日本に入国したのでしょうか?雇先が無くても日本で生活できるのでしょうか?どうやって生計を立てていたのでしょうか?ビザはあるのでしょうか?パスポートは? 疑問が残ります。

新しい情報があり次第、アップします。

一方、名嘉山容疑者も「無職」ということでした。どうやって生計を立てていたのでしょうか?
やはり、外国人の騒音に耐え兼ね、とうとう犯行に及んだのでしょうか。

それでは、今回は『外国人男女3人が切りつけられケガを負う』にスポットを当てます。

 

男女3人に切りつけた39歳男、殺人未遂容疑で逮捕

12/9(日) 18:12配信

8日夜、埼玉・羽生市のアパートで男女3人を刃物で切りつけ殺害しようとしたとして、男が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは羽生市の名嘉山秀明容疑者(39)で、8日夜9時ごろ、自宅アパートの別の部屋に窓から侵入し、室内にいたカンボジア国籍の男女3人を次々に刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いが持たれています。3人はけがをしているものの、命に別状はないということです。

調べに対し、名嘉山容疑者は「外国人3人を切りつけた。人を殺そうと思い部屋に入った」と容疑を認めているということです。(09日17:24)

TBS系(JNN)より引用

 

ネット上の声

  • 「何か普段から殺害しようと思うくらい気に入らないことがあったのでしょうか?ただ、実行してはいけませんね。恐ろしい事件ですね。」
  • 「いかなる理由があろうと、人に切り付けるなど言語道断。ただなあ・・・外国人が私の隣室に住んでいた時期があり、週末になると複数の仲間がやってきて夜遅くまで騒いでいて、日本に住むなら日本のモラルやマナー学べやと思いながらも我慢してたんだよなあ・・・ええ、独り言です。」
  • 「外国人労働者が入ってきたら、こういった事件が何倍にもなりそうですね。」
  • 「やった事は絶対に許されない事だけど、先日決まった外国人の法案が決まった事でこういう事件は日常茶飯事になりそうな気がする。」
  • 「羽生や加須等最近外国人の方々が増えて着ているのは確か。言葉が簡単には伝わらない。
    言葉も文化も違うのは分かるけど、何があったのか?相談出来る人は居なかったのか?容疑者の犯行の動機はなんだったのか?とにかく、普段事件がない地域での事件だけあって周辺住民は不安が増す。」

 

さいごに

今国会で、外国人労働者の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が8日未明、参議院本会議で可決・成立しました。これにより、これからの日本では今よりも外国人労働者が増えることになりますが、生活習慣の違いや風習などの違いにより、このようなトラブルが多く発生する可能性があります。

国も、外国人労働者の受け入れで労働力を補うことを先行してしまい、外国人が日本になじんで生活するための環境が整っていない状態ではないでしょうか。当然、共通のルールがないとトラブルになることは目に見えています。「入国審査の厳格化」「不法就労者の強制帰国」「不法入国者の徹底排除」などが早急に必要なのではないでしょうか。

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