『東名高速あおり運転死亡事故』、事件後もあおり運転を継続!更なる被害者が証言。

東名高速道路で起きた「あおり運転」による死亡事故ですが、さらに石橋和歩被告(26)の悪質な行為が第4回公判で明らかになりました。

事故後、2か月後に石橋被告から今回の事件と同様の「あおり運転」を受けたことを男性が証言しました。通報で駆けつけた警察が対応していた際も、石橋被告は「殺すぞ」と何度も声をあげ、「俺は人を殴るために生きている」と叫んだと言います。この件について検察は「強要未遂罪」で起訴していますが、石橋被告はまたもや「無罪」を主張しています。

それでは、今回は『東名高速あおり運転死亡事故 第4回公判』にスポットを当てます。

東名あおり事故の被告、2カ月後にもあおり「殺すぞ」

12/6(木) 18:13配信

朝日新聞デジタル

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、一家4人が乗るワゴン車を「あおり運転」で停車させ、大型トラックによる追突事故で夫婦を死なせたなどとして、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)=福岡県中間市=の裁判員裁判の第4回公判が6日、横浜地裁であった。事故後に山口市で石橋被告から同様にあおられた男性が証人として出廷し、「夫婦が亡くなるような事件に関わったのに、その数カ月後に私にあおり運転をした。何か思うことはなかったのか」と訴えた。

男性によると、石橋被告は昨年8月、男性の車の前に入って減速を繰り返し、幅寄せして停車させた後、ドアノブを引っ張るなどし、「降りてこいちゃ」「出てこいちゃ」と怒鳴った。男性の通報で駆けつけた警察が対応していた際も、石橋被告は「殺すぞ」と何度も声をあげ、「俺は人を殴るために生きている」と叫んだという。

検察側はこの事件で、石橋被告を強要未遂罪で起訴している。弁護側はドアをたたいたことなどは認めているが、「降車は強要していない」と無罪を主張している。(飯塚直人)

朝日新聞社より引用

ネット上の声

  • 「この男は一生涯反省しないし、更正は望めない。
    多くの人の安心安全で平和な生活のため、この世にいない方がいいだろう。」
  • 「死亡事故のあとに同じような事をしてるなんて…。
    反省するようなタイプじゃないよな。本当に殺人罪でいいと思う。」
  • 「見せしめというと言葉はよくないが、ここで司法が判断を誤ると、犠牲者は増えるよ。判例からするとありえないような重い判決が出ても、国民は皆納得すると思う。裁判員のみなさんの正しい判断を望みます。」
  • 「煽り死亡事故後二ヶ月後にも同様の事をやっていた。この事実に驚く以上に、この男が車の運転を許されていた事実のほうこそがもっと驚かされる。たとえ今の制度の上では最初の逮捕から釈放、裁判所呼び出しまでの間、車の運転が認められていても運転をさせない方法がなかったのか。」

さいごに

石橋和歩被告、この言葉をこのブログに何回も書いているだけで、吐きそうになります。
これは、人間の皮を被ったケダモノですね。死亡事件後も運転を続けていて、同じように「あおり運転」を繰り返していたのでしょう。さらに、多くの被害者が出なくて良かったと思います。

「あおり運転」に巻き込まれないために普段から予防が大切です。
少しでも被害者を減らすために以下のリンクをお勧めします。

『あおり運転をされないための対策とされた時の対処法』

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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