石橋和歩被告の悪質な「あおり運転」事故の第1回公判が行われる

石橋和歩被告

昨年6月に起きた、「あおり運転」により、夫婦が死亡、娘2人が怪我を負った死亡事故の裁判員裁判が横浜地裁で行われました。

その中で、夫婦の車両に追突したトラックを運転していた男性ドライバ―は「ワゴン車に気づいて急ブレーキをかけ、左にハンドルを切ったが、止まりきれなかった」との調書を読み上げた。

また、「車間距離を十分にとっていなかった。100メートルあればぶつかることはなかったと思う」と供述し、「一日もあの事故のことを考えなかった日はなく、今後も忘れることはない。事故を防ぐように運転していれば2人は亡くならなかった」「両親を奪い、大変申し訳なかった」と深く反省と後悔の意味を込めて、2人の娘に対して謝罪を行った。

トラックの男性ドライバーの態度とは対照的に、被告である石橋和歩(26)は、非常に悪質な危険行為によりこの事故の直接の原因を作ったにも関らず、この期に及んでも「無罪」を主張しています。石橋被告の供述は事件当初から嘘ばかりで、まるで真実味がなく、反省の様子が全くないことが報道されていました。

 

石橋和歩被告

さらに、最近では、石橋被告が産経新聞の記者に宛てた直筆の手紙が公開されており、その内容に、世間では怒りの声が挙がっています。

『産経新聞に宛てた石橋被告の直筆の手紙』はコチラ!

それでは、今回は「東名あおり事故」裁判にスポットを当てます。

最後までお付き合いよろしくお願いします。

東名あおり事故、追突した運転手「両親奪い申し訳ない」

12/3(月) 19:31配信

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、「あおり運転」をしてワゴン車を停車させ、トラックによる追突事故でワゴン車に乗っていた夫婦を死なせたとして、危険運転致死罪などに問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判が3日、横浜地裁で始まった。検察側は、トラックを運転していた男性の調書を読み上げ、「ワゴン車に気づいて急ブレーキをかけ、左にハンドルを切ったが、止まりきれなかった」という供述を明らかにした。

事故が発生した現場は3車線ある。調書などによると、男性は別の大型トラックの後に続きながら、一番右の追い越し車線を走行していた。前を走るトラックは車線変更をしてワゴン車との衝突を避けたが、男性は間に合わなかった。「車間距離を十分にとっていなかった。100メートルあればぶつかることはなかったと思う」と供述をしたという。

現場付近では、大型トラックは一番左の車線を走行することが義務づけられている。調書によると男性はそのことも分かっていたが、「東名高速は走り慣れているので、心のどこかで事故を起こすことはないと思っていた」という。
事故では萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(同39)が亡くなり、2人の娘もけがを負った。男性は「一日もあの事故のことを考えなかった日はなく、今後も忘れることはない。事故を防ぐように運転していれば2人は亡くならなかった」と供述し、2人の娘に対しても、「両親を奪い、大変申し訳なかった」と述べたという。(山下寛久)

朝日新聞デジタルより引用

ネット上の声

  • 「被害遺族が望む刑をお願いします。死刑でも甘いくらいだ。」
  • 「たしかにトラックの運転手にも非はありますけど、全て石橋によって起こるべきして起きた事故。無罪主張のクソ石橋は、短くても20年はぶち込んで欲しい。」
  • 「このドライバーさんは、自分の非を認めている。プロのドライバーでも予知できないケースである事は明らか。どうか、このドライバーさんには寛大な処置を願う。
    署名活動が必要なら参加したいし、参加して欲しい。また、他のドライバーさんもこれを教訓に更なる〝プロ意識〟でハンドルを握るよう切に願うだけ。」
  • 「確かに車間距離を充分に取っていれば、追突事故は防げたかもしれない。
    事故車両が止まってたならば発煙筒や三角表示板で気づけるかもしれないが今回は違う。
    追い越し車線に止まってるとのは、タラレバの域を超えてる。
    トラックのドライバーに過失はあるだろうが情状酌量して欲しい。
    そして石橋はここに止めたら自分も巻き込まれるという想像すらできない位の人物。2度と塀の外に出してはならない危険人物。殺人容疑でいいと思う。」

さいごに

概ね、トラックの男性ドライバーには同情の意見が寄せられています。
被害者車両をあおり、さらに追い越し車線で停止させる行為は、その先に起こる事故を十分に予測できた筈です。つまり、事故になると分かっていて敢えて行った、これは「殺人行為」ではないでしょうか。男性ドライバーは直接的に事故を起こしてしまいましたが、「加害者であり被害者」ではないでしょうか。男性ドライバーの正直な供述と被害者遺族への謝罪は本意であり、情状酌量の余地は十分にあるとわたしも感じています。

「あおり運転」に巻き込まれないために普段から予防が大切です。
少しでも被害者を減らすために以下のリンクをお勧めします。

『あおり運転をされないための対策とされた時の対処法』

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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