惣菜店「でりしゃす」感染経路不明のまま全17店舗閉鎖

でりしゃす 0157食中毒事件とは?

総菜店「でりしゃす」の商品を食べた客が相次いでO157に感染した問題で、「でりしゃす」の運営会社は全ての店舗を閉店すると発表した。

この問題は、埼玉県や群馬県の総菜店「でりしゃす」で購入したポテトサラダなどを食べた客22人がO157に感染し、このうち3歳の女の子1人が死亡したもの。群馬県前橋市の店では、包丁を使い回したり、期限が切れた消毒液を使ったりしていたことがわかっている。

「でりしゃす」を運営するフレッシュコーポレーションは、「保健所の検査で重大な指摘はなかった」とした上で、食中毒問題の影響や、客の利用状況などをふまえて、19日の営業を最後に、17の店舗全てを閉店すると発表した。

パートを含めた従業員は他のスーパーなどで雇用を続けるとしている。

 

惣菜屋 でりしゃすとは?

明るい店内、そして大皿に盛られた色とりどりのお惣菜は、いつでもお客様の心をわくわくさせています。ライフスタイルの変化に応じた新しいお惣菜ショップそれが「でりしゃす」です。

家庭の味をそのままに、和・洋・中と豊富なお惣菜を、お好きな種類・分量のみお買い求めいただけるスタイルで、テイクアウトはもちろん店内の飲食スペースで味わっていただくこともできます。働く女性の増加や、家族の高齢化にともない、毎日の生活のキッチンパートナーとして、こうしたスタイルの惣菜ショップは今後ますますニーズが高まっていくと考えております。

現在は「個店型」のほか、スーパーマーケット内に併設する「インストア型」の両方で展開しております。

また、でりしゃすはゼンショーグループですが報道では一切ゼンショーの名前は出てきておりません。ゼンショーとはすき家、なか卯、ビッグボーイ、はま寿司などを抱える超大手企業です。

でりしゃす→フジタコーポレーション→日本リテールホールディングス→ゼンショーホールディングス

このようなイメージですね。一部では報道されているのかと思いますが、週刊誌、マスコミも特に騒いでもなくもみ消されているのですかね…?

いずれにせよ3歳の幼女の尊い命が無くなっており、二度とこのような事故が起きないよう原因追求をしっかり行うことが先決かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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